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商品詳細

Public Sector Economics

Public Sector Economics : Critical Concepts in Economics. 4 vols. R.W.トレッシュ編 公共部門の経済学-経済学の重要概念 全4巻

・ISBN 978-0-415-44836-9 hard set GB£ 1210.00

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著者・編者Tresch, Richard W. (ed.),
シリーズCritical Concepts in Economics
出版社(Routledge, UK)
出版年月2010
ページ数1832 pp.
言語ENG
ニュース番号<563-2501>

解説

政府の課税と支出はどの程度経済に影響を及ぼすのか?政府の政策が社会の経済目標を推進するかどうかをどのように判断することができるのか?政府はどのような経済活動を引き受けるべきか?政府の経済活動をより少なくすべきか?最適な租税制度はどのように設計すべきか?最良の所得分配を確定するためにどのような情報が必要か?そして、連邦制的政府構造の利点は何か?
 上記のような諸問題は、公共部門の経済学の研究者が取り組んでいる難問です。本書は、公共部門の経済学とその各分野の膨大な研究文献に直面している学生・大学院生・研究者のために、権威あるレファレンス・ワークになることを目指して編集され、多くの最重要なトピックスをカバーするために、基本的論文と最先端の研究を収録しています。
 本書の第1巻「公共支出」は、効率的に機能しないかまったく機能しない、財とサービス市場への政府の対応に関する主要著作を集めています。第2巻「課税」は課税と、経済的観点から見た良い税(すなわち、簡素で、公平で、政府の効率の追求を最も阻害しない税)の最善の設計方法に関する主要な規範的諸問題に関する重要研究を収録しています。第3巻「分配」は、税と移転支出による政府の公平の追求に関する最良の論文をまとめています。第4巻「連邦制」は、(超)国家・州または県・地方政府の多層制度から生じる特殊な問題を検討しています。