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商品詳細
Restorative Justice : Critical Concepts in Criminology. 4 vols. C.ホイル編 修復的司法 全4巻
・ISBN 978-0-415-45001-0 hard set GB£ 1075.00
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★★★
| 著者・編者 | Hoyle, Carolyn (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Criminology |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | 1722 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <563-2506> |
解説
これまでの刑事司法のもとでは犯罪加害者に刑罰が科せられる一方で、被害者は置き去りにされてきました。修復的司法とは、被害者・加害者・コミュニティの関与のもとに、被害者の救済、加害者の再生、コミュニティの関係修復を目指すもの、と言われています。
過去10年以上の間、他のどのような刑事学のトピックスにも増して、修復的司法について書かれ、論じられてきました。刊行物の急増に加えて、多くの国内及び国際的学会・セミナーが学会の内外で開催されました。修復的司法に関する研究の今までにない増加に対応して、本書は修復的司法の全領域の豊かで多様な遺産を理解するための、権威あるレファレンス・ワークとして企画されました。本書は、きわめて重要で基本的文献及び最先端の文献へと学生・大学院生・研究者を導き、世界の多くの法域における修復的司法の哲学と原則の基礎を提示してくれます。更に本書は、犯罪・紛争・民事紛争に対応する際の修復的司法の潜在力と陥穽についても重要な知識を提供してくれます。
本書の第1巻「修復的司法の興隆」は、「新論争の始まり」、「プロト修復的実務」、「修復的司法-哲学から実務まで」の部から、第2巻「国際的局面における修復的実務」は、「刑事司法制度における修復的対応」、「修復的少年司法」、「修復的司法のための新たな課題-家庭内暴力」、「修復的司法のための新たな課題-性暴力」、「修復的司法のための新たな課題-殺人」、「修復的司法のための新たな課題-人道に対する罪」の部から、第3巻「修復的司法の約束」は、「被害者を修復する」、「コミュニティの再建」、「ダイヴァージョン、社会復帰、デジスタンス」、「反応的規制-刑事司法の外部での修復的司法」の部から、第4巻「修復的法学の道における障害」は、「手続き上の公平、倫理、説明責任」、「固有の正義」、「修復過程における恥の役割」、「親が恥かしいと思うとき」、「均衡のための場所」、「修復、応報、または「応報による修復か?」」、「楽観主義者からのいくつかの懸案事項」の部から構成されています。
過去10年以上の間、他のどのような刑事学のトピックスにも増して、修復的司法について書かれ、論じられてきました。刊行物の急増に加えて、多くの国内及び国際的学会・セミナーが学会の内外で開催されました。修復的司法に関する研究の今までにない増加に対応して、本書は修復的司法の全領域の豊かで多様な遺産を理解するための、権威あるレファレンス・ワークとして企画されました。本書は、きわめて重要で基本的文献及び最先端の文献へと学生・大学院生・研究者を導き、世界の多くの法域における修復的司法の哲学と原則の基礎を提示してくれます。更に本書は、犯罪・紛争・民事紛争に対応する際の修復的司法の潜在力と陥穽についても重要な知識を提供してくれます。
本書の第1巻「修復的司法の興隆」は、「新論争の始まり」、「プロト修復的実務」、「修復的司法-哲学から実務まで」の部から、第2巻「国際的局面における修復的実務」は、「刑事司法制度における修復的対応」、「修復的少年司法」、「修復的司法のための新たな課題-家庭内暴力」、「修復的司法のための新たな課題-性暴力」、「修復的司法のための新たな課題-殺人」、「修復的司法のための新たな課題-人道に対する罪」の部から、第3巻「修復的司法の約束」は、「被害者を修復する」、「コミュニティの再建」、「ダイヴァージョン、社会復帰、デジスタンス」、「反応的規制-刑事司法の外部での修復的司法」の部から、第4巻「修復的法学の道における障害」は、「手続き上の公平、倫理、説明責任」、「固有の正義」、「修復過程における恥の役割」、「親が恥かしいと思うとき」、「均衡のための場所」、「修復、応報、または「応報による修復か?」」、「楽観主義者からのいくつかの懸案事項」の部から構成されています。