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商品詳細
Die Redaktionsbriefwechsel der Hallischen, Deutschen und Deutsch-Franzoesischen Jahrbuecher (1837 - 1844). 3 Bde. M.フント編 ハレ年誌・ドイツ年誌・独仏年誌編集部往復書簡 全3巻
・ISBN 978-3-05-004513-9 Ln. Zus. EUR 490.00
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電子版あり 大学・学術機関向け電子ブック(eBook)ISBN 978-3-05-008789-4
| 著者・編者 | Hundt, Martin (Hrsg.), |
|---|---|
| 出版社 | (Akademie, GW) |
| 出版年月 | 2010 |
| ページ数 | LXII, 1650 S. |
| 言語 | GER |
| ニュース番号 | <561-2501> |
解説
本書は、『ハレ年誌』(Hallische Jahrb?cher f?r deutsche Kunst und Wissenschaft)、『ドイツ年誌』(Deutsche Jahrb?cher f?r Wissenschaft und Kunst)、『独仏年誌』(Deutsch-Franz?sische Jahrb?cher)編集部の伝えられているすべての往復書簡――大部分はA.ルーゲからの及び宛ての書簡――を収録しています。注釈付き本文校訂版である本書は、1837年8月の『ハレ年誌』についての最初の言及から1844年3月の『独仏年誌』の最終的廃刊に至るまでの約1200の書簡を年代順に含んでいます。
青年ヘーゲル派とその知的環境の学術的研究のための最も実り多い、引用する価値のある史料としては、これまでP.ネルリッヒが『ルーゲ著作集』の中で1886年に刊行したルーゲ書簡集が知られています。約120年前の旧版に取って代わる本書において、そのテクストの半数以上が初めて公刊され、更にそれ以外の多くの部分も初めて完全に公刊されます。それにより、これまで非常に不完全だった、青年ヘーゲル派の歴史の資料へのアクセスが可能になり、19世紀哲学の発展に新たな光が当てられることになります。
本書は、往復書簡を含む本巻2巻と補巻1巻からなっています。補巻には、雑誌の匿名及び仮名論文索引(著者の解明付き)、通信者及び年誌の著者の伝記的注釈付索引、種々な索引、並びに書簡の伝来の歴史と青年ヘーゲル派運動の諸問題に対するM.フントの研究が収録されています。
本書は、ベルリン、ボン、ドレスデン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ハンブルク、ライプツィヒ、マールブルク、モスクワ、ミュンヘン、シュトゥットガルト、ヴァイマルの文書館・図書館での編集者M.フントの10年以上に及ぶ調査・研究の成果であり、19世紀ドイツ哲学史、青年ヘーゲル派研究、若きマルクス研究、ドイツ社会運動史研究にとって貴重な文献です。
青年ヘーゲル派とその知的環境の学術的研究のための最も実り多い、引用する価値のある史料としては、これまでP.ネルリッヒが『ルーゲ著作集』の中で1886年に刊行したルーゲ書簡集が知られています。約120年前の旧版に取って代わる本書において、そのテクストの半数以上が初めて公刊され、更にそれ以外の多くの部分も初めて完全に公刊されます。それにより、これまで非常に不完全だった、青年ヘーゲル派の歴史の資料へのアクセスが可能になり、19世紀哲学の発展に新たな光が当てられることになります。
本書は、往復書簡を含む本巻2巻と補巻1巻からなっています。補巻には、雑誌の匿名及び仮名論文索引(著者の解明付き)、通信者及び年誌の著者の伝記的注釈付索引、種々な索引、並びに書簡の伝来の歴史と青年ヘーゲル派運動の諸問題に対するM.フントの研究が収録されています。
本書は、ベルリン、ボン、ドレスデン、デュッセルドルフ、フランクフルト、ハンブルク、ライプツィヒ、マールブルク、モスクワ、ミュンヘン、シュトゥットガルト、ヴァイマルの文書館・図書館での編集者M.フントの10年以上に及ぶ調査・研究の成果であり、19世紀ドイツ哲学史、青年ヘーゲル派研究、若きマルクス研究、ドイツ社会運動史研究にとって貴重な文献です。