株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Encyclopedia of Latin American History and Culture. 2nd ed. 6 vols.
商品詳細
解説
本事典は、1996年に刊行され、ALA(米国図書館協会)よりダートマス賞選外佳作を受賞された定評ある百科事典の全面改訂第二版です。初版に約600項目を新たに付け加え、時代遅れになった約150項目を置き換え、さらに900項目以上を改訂し、全体で5800以上の項目が内容と引用文献の面で更新され収録されています。
本書はラテンアメリカに関する最良の研究に、大量の新しい論文を含んでいます。新たに付け加えられた項目には、有史以前の環境と文化、米国のハイチへの干渉、NAFTAの結果と増大したメキシコ移民、ピノチェットのチリとフジモリのペルーの余波、真実和解委員会、1968年のメキシコシティ大虐殺の後遺症、などがあります。また、ブラジルのルーラ・ダ・シルヴァ、ベネズエラのチャベスなどの新しいリーダーを含む、政治、学問、芸術などの分野で台頭している何百もの人物の伝記を収録しています。
本事典は、スペイン語とポルトガル語のソース、並びに多くのラテンアメリカの寄稿者がおのおのの言語で執筆した当初の項目を英訳し、特に手配して収録しています。ラテンアメリカ研究を進める上で必要不可欠なレファレンスであるといえましょう。
本書はラテンアメリカに関する最良の研究に、大量の新しい論文を含んでいます。新たに付け加えられた項目には、有史以前の環境と文化、米国のハイチへの干渉、NAFTAの結果と増大したメキシコ移民、ピノチェットのチリとフジモリのペルーの余波、真実和解委員会、1968年のメキシコシティ大虐殺の後遺症、などがあります。また、ブラジルのルーラ・ダ・シルヴァ、ベネズエラのチャベスなどの新しいリーダーを含む、政治、学問、芸術などの分野で台頭している何百もの人物の伝記を収録しています。
本事典は、スペイン語とポルトガル語のソース、並びに多くのラテンアメリカの寄稿者がおのおのの言語で執筆した当初の項目を英訳し、特に手配して収録しています。ラテンアメリカ研究を進める上で必要不可欠なレファレンスであるといえましょう。