株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The Library of Essays in Global Governance. 5 vols.
商品詳細
解説
本叢書の目的はグローバル・ガバナンスの理論と実践を学際的視点から検討することにあります。増大する人・資本・情報の移動は効率的な制度的枠組を伴って初めて可能であり、ガバナンス機構は、そのようなグローバルな移動・交流を平和的に助長するために必要である、と考えられています。グローバルな健康管理、国際法のルール、グローバルな貿易協定と政策、国際経済と国際金融、国際機関に関連する諸問題を考察している本書は、グローバル・ガバナンスに関する最も重要な論文を精選しています。本書を国際関係・政治学の研究者のみならず、公共政策、国際経済・金融の研究者にもお薦めいたします。