株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The New Palgrave Dictionary of Economics. 2nd ed. 8 vols.
商品詳細
解説
ついに『ニュー・パルグレイヴ経済学事典 改訂第2版』が刊行されました。ご承知のように、経済学思想・理論の主要なテーマに関する多様な見方を提供する場として位置づけられたこの事典の初版は、13名のノーベル経済学賞受賞者を含む927名の世界の主要経済学者が執筆者として参加し、15年の歳月をかけて完成された、現代経済学の代表的な百科事典でした。
初版の刊行(1987年刊)から約20年後に刊行されるこの第2版の編集者は、ウィスコンシン大学ケネスJ.アロー経済学教授で、サンタフェ研究所経済学プログラムの共同ディレクターのS.N.デュアラウフと、コーネル大学経済学教授で、同じくサンタフェ研究所経済学プログラムの共同ディレクターのL.E.ブルームです。
1872の項目からなるこの第2版は、初版の多くの古典的重要論文を保持すると共に、約1500の新たな又は全面的に改訂された論文(実験経済学と行動経済学、ゲーム理論、国際経済学、技術変化と成長等々の分野)を収録しています。ノーベル経済学賞受賞者を含む1506名の著名な研究者によって執筆された本事典は、新世代の経済学者にとって最も信頼のける学術的レファレンス・ワークになることでしょう。
(なお本書のオンライン版も予定されています。)
初版の刊行(1987年刊)から約20年後に刊行されるこの第2版の編集者は、ウィスコンシン大学ケネスJ.アロー経済学教授で、サンタフェ研究所経済学プログラムの共同ディレクターのS.N.デュアラウフと、コーネル大学経済学教授で、同じくサンタフェ研究所経済学プログラムの共同ディレクターのL.E.ブルームです。
1872の項目からなるこの第2版は、初版の多くの古典的重要論文を保持すると共に、約1500の新たな又は全面的に改訂された論文(実験経済学と行動経済学、ゲーム理論、国際経済学、技術変化と成長等々の分野)を収録しています。ノーベル経済学賞受賞者を含む1506名の著名な研究者によって執筆された本事典は、新世代の経済学者にとって最も信頼のける学術的レファレンス・ワークになることでしょう。
(なお本書のオンライン版も予定されています。)