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商品詳細
Development Economics : Critical Concepts in Development Studies. 4 vols. 開発経済学-開発研究の重要概念
・ISBN 978-0-415-42213-0 hard set GB£ 1200.00
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★★★
| 著者・編者 | Barrett, Christopher B. (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Development Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2008 |
| ページ数 | 1677 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <540-2501 548-237> |
解説
開発経済学は、国家・コミュニティ・人々の間に貧富の差が存在する理由を探究する学問で、色々な意味で経済学の中でも最も基礎的な分野といえます。国家の内外の豊かな人々と貧しい人々の間に横たわる、高まりつつある永続的な繁栄のギャップは、社会政治的緊張の一因になり、自然環境への人間の圧力傾向に影響を及ぼすなど、人間の存在のあらゆる面に関わってきます。それゆえ、経済開発の過程への理解は、幅広い経済学・社会科学の研究の中でも骨格を成すといえるでしょう。「発展途上国問題の考察を通じた経済発展に関する先駆的研究」によって、1979年にノーベル経済学賞を受賞したT.W.シュルツは、その受賞演説で、「世界の人口の大多数は貧困であり、貧困の経済学を知ることは、真に重要な経済学を知ることである」と述べています。
本書は、第1巻「開発経済学」、第2巻「開発ミクロ経済学」、第3巻「開発―メソ経済学」、第4巻「開発マクロ経済学」から構成されており、開発経済学の発展を徹底的に考察しています。収録論文は、明瞭さと他の論文との補完性を考慮して選択されており、開発経済学の現状と思想史、収録論文の重要性を概説した序文が付されています。
本書は、第1巻「開発経済学」、第2巻「開発ミクロ経済学」、第3巻「開発―メソ経済学」、第4巻「開発マクロ経済学」から構成されており、開発経済学の発展を徹底的に考察しています。収録論文は、明瞭さと他の論文との補完性を考慮して選択されており、開発経済学の現状と思想史、収録論文の重要性を概説した序文が付されています。