株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > International Financial Reporting Standards. : Context, Analysis and Comment. Critical Perspectives on Business and Management. 4 vols.
商品詳細
International Financial Reporting Standards. : Context, Analysis and Comment. Critical Perspectives on Business and Management. 4 vols. D.アレキサンダー、C.ノウブズ編 国際財務報告基準 全4巻
・ISBN 978-0-415-38097-3 hard set GB£ 1000.00
¥316,800.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Alexander, David / Nobes, C. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Perspectives on Business and Management |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2008 |
| ページ数 | 2016 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <540-2510 556-786> |
解説
国際財務報告基準とグローバルな会計調和の可能性は、実務上も学術研究の面からも近年非常に重要性を増しています。ヨーロッパの上場企業は今(2005年1月1日から)、全ての上場企業の連結財務諸表ために国際財務報告基準(IFRS)を使用することを求められています。オーストラリアも同日からIFRSを採用し、ニュージーランドや中国などの他の諸国もIFRSの採用へ積極的に動いています。更に国際財務報告基準審議会(IFRSB)とアメリカの規制機関も公的に国際会計基準の収斂に向かっています。
このような国際的状況の下で、学術的研究と規制機関の作業を評価する論文集の刊行は適宜と言えるでしょう。国際会計の分野で第一級の二人の専門家によって編集された本論文集は、国際会計の変化と発展の過程に関する議論を含むこの分野の詳細かつ広範な分析と全体像を提示しています。文献は欧州連合、北米、アジア諸国、アフリカから集められ、サブグローバル運動の間の関係およびそれらとIFRSBの間の関係も考察されています。
入手が困難な初期の論文や、今日の論争に関する論文も含む過去30年の重要論文を含む本書は、第1部「コンテクスト―会計の国際的基準化の必要」、第2巻「国際会計基準委員会の初期」、第3巻「国際会計基準委員会の後期」、第4巻「ISAB-基準とその広範な採用」から成っています。
このような国際的状況の下で、学術的研究と規制機関の作業を評価する論文集の刊行は適宜と言えるでしょう。国際会計の分野で第一級の二人の専門家によって編集された本論文集は、国際会計の変化と発展の過程に関する議論を含むこの分野の詳細かつ広範な分析と全体像を提示しています。文献は欧州連合、北米、アジア諸国、アフリカから集められ、サブグローバル運動の間の関係およびそれらとIFRSBの間の関係も考察されています。
入手が困難な初期の論文や、今日の論争に関する論文も含む過去30年の重要論文を含む本書は、第1部「コンテクスト―会計の国際的基準化の必要」、第2巻「国際会計基準委員会の初期」、第3巻「国際会計基準委員会の後期」、第4巻「ISAB-基準とその広範な採用」から成っています。