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商品詳細
Mercantilist Theory and Practice : The History of British Mercantilism. 4 vols. L.マグヌッソン編 重商主義の理論と実践 -イギリス重商主義の歴史- 全4巻
・ISBN 978-1-85196-927-2 hard set GB£ 650.00
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★★★
| 著者・編者 | Magnusson, Lars (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Pickering & Chatto, UK) |
| 出版年月 | 2008 |
| ページ数 | 2800 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <539-141> |
解説
一般的に「重商主義とは、一方でヨーロッパを中心に世界商業が興隆し、他方ではイギリスを先進的とするヨーロッパにおいて資本主義的生産関係が創出されつつある時期に現れた経済学説ないし経済思想、さらにそれに基づく経済政策の総称である」(伊藤誠編『経済学史』、有斐閣、1996年、16頁)、と言われています。本書は、経済成長と国力増大の原動力としての貿易と商業の役割の様々な側面を論じている、17・18世紀イギリスの稀覯な文献を収録しています。これらの文献の刊行目的は、適切な規制によって貿易と商業を支える必要性を、国王・裁判所・議会・政治家にだけでなく、一般市民にも納得させることでした。周知の重商主義者の論文ではなく、17・18世紀のより広い読者層に向けた重商主義の稀覯かつ貴重な文献から成る本書は、第1巻「貿易、成長、国益」、第2巻「外国貿易-規制と実践」、第3巻「植民地制度」、第4巻「産業の利益と貧困者の雇用」から構成されています。