株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Fundamentals of HRM. 4 vols.
商品詳細
Fundamentals of HRM. 4 vols. N.アンダーソン編 人的資源管理の基礎 全4巻
・ISBN 978-1-4129-3080-2 cloth set GB£ 743.00
¥235,382.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Anderson, Neil (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | SAGE Library in Business and Management |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2007 |
| ページ数 | 1492 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <538-556 542-2505> |
解説
国際的研究及び専門的実務分野としての人的資源管理(HRM)は、過去20年以上の間に経営学の重要な一分野として定着してきました。北米と、欧州及びその他の諸国におけるHRMの視野・焦点には重要な差異があるものの、十分に共通性があり、グローバルなまとまりがある研究・実践の分野として成立しています。とりわけ過去20年以上の間に、組織心理学・組織社会学・ミクロ経済学からの貢献をともなうこの分野での実証的研究が急速に増大しました。職場組織の性質の変化、長時間労働、仕事の不安定性、ストレスと燃え尽き症候群、海外勤務、組織の合併・買収、チームワーキング、以前は安定的・専門的・テーラー主義的だった仕事におけるイノベーションと創造性への圧力、これらが研究と実務の双方にまたがる相互依存的分野としてのHRMの出現を推進しました。
HRM研究論文の拡散と分散を考えると、この分野の歴史における重要論文を編纂・刊行することは、HRMの研究と教育の面で意義のあることです。世界各国の20数名の著名なHRMの研究者と専門家から成る国際編集諮問委員会とN.アンダーソンによって編纂された本書はHRMの主要潮流と領域をカバーしています。第1巻「HRMの定義と組織的コンテクストにおけるHRM」は、「HRMの歴史と有用性」、「視点と理論的アプローチ」、「国際的HRM」の部から、第2巻「HRMの実務と手続 I」は、「従業員の選抜と社会化」、「業績の測定と管理」、「報酬と賃金体系」、「人的資源開発」の部から、第3巻「HRMの実務と手続 II」は、「チームワーキングと作業グループ」、「リーダーシップとコミュニケーション」、「イノベーションと創造性」、「組織文化、社風、業績」、「ストレス、燃え尽き症候群、組織の健康」の部から、第4巻「主要論争とHRMの将来をグローバルに」は、「HRMの有用性再考-代替的視点」、「HRMと組織戦略」、「人事管理の終焉とHRMの将来」の部から構成されています。
HRM研究論文の拡散と分散を考えると、この分野の歴史における重要論文を編纂・刊行することは、HRMの研究と教育の面で意義のあることです。世界各国の20数名の著名なHRMの研究者と専門家から成る国際編集諮問委員会とN.アンダーソンによって編纂された本書はHRMの主要潮流と領域をカバーしています。第1巻「HRMの定義と組織的コンテクストにおけるHRM」は、「HRMの歴史と有用性」、「視点と理論的アプローチ」、「国際的HRM」の部から、第2巻「HRMの実務と手続 I」は、「従業員の選抜と社会化」、「業績の測定と管理」、「報酬と賃金体系」、「人的資源開発」の部から、第3巻「HRMの実務と手続 II」は、「チームワーキングと作業グループ」、「リーダーシップとコミュニケーション」、「イノベーションと創造性」、「組織文化、社風、業績」、「ストレス、燃え尽き症候群、組織の健康」の部から、第4巻「主要論争とHRMの将来をグローバルに」は、「HRMの有用性再考-代替的視点」、「HRMと組織戦略」、「人事管理の終焉とHRMの将来」の部から構成されています。