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商品詳細
Environmental Economics : Critical Concepts in the Environment. 4 vols. 環境経済学-環境の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-36058-6 hard set GB£ 675.00
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★★★
| 著者・編者 | Mason, Charles F. / Bulte, E. H. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in the Environment |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2008 |
| ページ数 | 1867 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <535-2515 549-1409> |
解説
環境問題が重要な社会問題として注目され始めたのは、1950~60年代のことです。環境経済学は、環境問題の原因は経済の中にあると考え、そのメカニズムを解明し、それに基づいて環境政策を示すことを課題としています。日本では1995年に環境経済・政策学会が設立されました。
環境経済学は外部性の分析を特に重要な課題として扱っており、また将来起こりうる環境問題の特徴づけ、適切な政策の改善、外部性の扱いに関する便益と費用の測定、短期・長期にわたる社会的福利などの問題をも含んでいます。本書は、第1巻「環境規制と政策」、第2巻「国際的次元」、第3巻「資源、持続可能な開発、成長」、第4巻「環境を評価する」から構成されており、効率、希少性、持続可能性などの諸問題を中心に考察しています。
今日環境問題は深刻化しており、環境経済学はますます大きな役割を果たすことになるといえるでしょう。
環境経済学は外部性の分析を特に重要な課題として扱っており、また将来起こりうる環境問題の特徴づけ、適切な政策の改善、外部性の扱いに関する便益と費用の測定、短期・長期にわたる社会的福利などの問題をも含んでいます。本書は、第1巻「環境規制と政策」、第2巻「国際的次元」、第3巻「資源、持続可能な開発、成長」、第4巻「環境を評価する」から構成されており、効率、希少性、持続可能性などの諸問題を中心に考察しています。
今日環境問題は深刻化しており、環境経済学はますます大きな役割を果たすことになるといえるでしょう。