株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > British Pamphlets on the American Revolution, 1763 - 1785. 8 vols.
商品詳細
📚
解説
七年戦争の終結から、英国によるアメリカの独立の承認までの間、英国の植民地政策は大西洋両岸において論議されていました。しかしながら、これまでアメリカ側の主だった独立主唱者の著作は版を重ねている一方、英国側の著作は、E.バーク、R.ブライスなど一部の著者によるパンフレットを除いては、現代版はほとんど存在していません。本書は、これまで復刻されることのなかった稀覯な英国のパンフレットの集成です。
本書は、七年戦争の終わりから、1785年に英国がアメリカの独立を完全に承認するまでの期間を収録しています。英国議会の統治権とアメリカ植民地への課税権の擁護と正当化、植民地人による様々な反論の否定、アメリカ側の主張に対する英国側の同情と支援の表明、英国による調停と妥協の失敗、戦争と平和に関する論争、英国がアメリカ植民地との対立と喪失から学んだ教訓、新しい合衆国における政治・憲法上の革新に対する英国の態度、などのテーマを扱っています。
本書には全体及び各部の序文、頭注、巻末注、年表、索引がついており、アメリカ研究、イギリス研究、帝国と植民地の歴史、18世紀の歴史などの研究室、研究者にお薦めいたします。
本書は、七年戦争の終わりから、1785年に英国がアメリカの独立を完全に承認するまでの期間を収録しています。英国議会の統治権とアメリカ植民地への課税権の擁護と正当化、植民地人による様々な反論の否定、アメリカ側の主張に対する英国側の同情と支援の表明、英国による調停と妥協の失敗、戦争と平和に関する論争、英国がアメリカ植民地との対立と喪失から学んだ教訓、新しい合衆国における政治・憲法上の革新に対する英国の態度、などのテーマを扱っています。
本書には全体及び各部の序文、頭注、巻末注、年表、索引がついており、アメリカ研究、イギリス研究、帝国と植民地の歴史、18世紀の歴史などの研究室、研究者にお薦めいたします。