株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Encyclopedia of Western Colonialism since 1450. 3 vols.
商品詳細
解説
本書は、植民地主義と拡張に関する包括的なレファレンスです。植民地主義は、「軍事力その他の強制力によって、他民族を政治的に従属させる政策ならびにその主張。特に近代においては、イギリスやフランスなどがアジア、アフリカなど非ヨーロッパ圏で領土を占領し、貿易や財政面で自国に有利な支配を行うなかで、自国民の移民を進め、帝国を建設すること」(『角川世界史辞典』角川書店、2001年、458頁)と定義されています。
本書は、15世紀に始まったヨーロッパ諸国による、南北アメリカ・アジア・アフリカ・太平洋地域への海外進出、帝国の崩壊、脱植民地後の各地域の人種関係、現在も続いている西洋諸国への発展途上国の依存など、植民地の成長と帝国主義の数多くの面を、グローバルな視野で考察しています。また、植民地主義と帝国主義の背景にあるイデオロギーと理論、植民地主義とその結果に関する重要問題を扱っています。
世界各国の250人以上の研究者により執筆され、地理・歴史・政治・経済・社会・文化史など広範な分野にわたる400以上の項目を収録し、さらに索引、クロスレファレンス、テーマ別概括などを完備している本書を、植民地主義、世界史などの研究室、研究者にお薦めいたします。
本書は、15世紀に始まったヨーロッパ諸国による、南北アメリカ・アジア・アフリカ・太平洋地域への海外進出、帝国の崩壊、脱植民地後の各地域の人種関係、現在も続いている西洋諸国への発展途上国の依存など、植民地の成長と帝国主義の数多くの面を、グローバルな視野で考察しています。また、植民地主義と帝国主義の背景にあるイデオロギーと理論、植民地主義とその結果に関する重要問題を扱っています。
世界各国の250人以上の研究者により執筆され、地理・歴史・政治・経済・社会・文化史など広範な分野にわたる400以上の項目を収録し、さらに索引、クロスレファレンス、テーマ別概括などを完備している本書を、植民地主義、世界史などの研究室、研究者にお薦めいたします。