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商品詳細
Public Governance. 4 vols. 公共ガバナンス 全4巻
・ISBN 978-1-4129-2145-9 cloth set GB£ 858.00
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★★★
| 著者・編者 | Bevir, Mark (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Library of Political Science |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2007 |
| ページ数 | 1664 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <530-1171 539-2502> |
解説
現在「ガバナンス」といわれる概念は、1970年代には「行政」、80年代には「公共政策・管理」と呼ばれており、1990年代に入ってから現在の名称になりました。ガバナンス概念の魅力は、その幅広い範囲にあり、「政府中心の政策思考から離れて、この概念に焦点をあてることは、以前には見えなかった<統治を目的とする適切な活動形態>に注意を引きつけることに」なります。(足立幸男、森脇俊雅編著 『公共政策学』、ミネルヴァ書房、2003年 156頁)公共ガバナンスは、国家の本質と役割の変化に言及する用語として、過去20年の間に社会科学・政治学・経済学の分野で重要性を増してきました。例えば、公共ガバナンスが世界銀行などの機関の融資基準の形成に果たした役割に明示されるように、政治及び非営利アクターにとって重要な関心事です。
第1巻「ガバナンスの理論」は、「一般」、「合理的選択」、「制度主義」、「レギュラシオン・アプローチ」、「システム理論」、「解釈的理論」の部から、第2巻「公共部門改革」は、「一般」、「新自由主義:新公共経営」、「ネットワーク」、「開発」の部から、第3巻「公共政策」は、「一般」、「ステアリングとサービング」、「ネットワーク管理」、「監査と規制」、「政策学習」、「対話と審議」の部から、第4巻「民主的ガバナンス」は、「一般」、「良いガバナンス」、「公共サービス」、「代表と責任がある政府」、「社会的包摂」、「ラディカル・デモクラシー」の部から構成されています。
第1巻「ガバナンスの理論」は、「一般」、「合理的選択」、「制度主義」、「レギュラシオン・アプローチ」、「システム理論」、「解釈的理論」の部から、第2巻「公共部門改革」は、「一般」、「新自由主義:新公共経営」、「ネットワーク」、「開発」の部から、第3巻「公共政策」は、「一般」、「ステアリングとサービング」、「ネットワーク管理」、「監査と規制」、「政策学習」、「対話と審議」の部から、第4巻「民主的ガバナンス」は、「一般」、「良いガバナンス」、「公共サービス」、「代表と責任がある政府」、「社会的包摂」、「ラディカル・デモクラシー」の部から構成されています。