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商品詳細
Philosophy of Law : Critical Concepts in Philosophy. 4 vols. B.ビックス編 法哲学-哲学の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-34213-1 hard set GB£ 1000.00
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★★★
| 著者・編者 | Bix, Brian (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Philosophy |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2006 |
| ページ数 | 1600 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <529-725 538-733> |
解説
法哲学とは、一般的に法や法現象にかかわる基本的諸問題を哲学的に考察する学問分野ですが、『その歴史が示すように哲学一般の発展から法哲学は常に影響を受けており、逆にハート、ドゥオーキン、ラズ、など現代の指導的な法哲学者・法理論家は哲学界一般にも影響を与えている』(『岩波哲学・思想事典』岩波書店、1998年)と言われています。
本論文集は、主に20世紀後半から2005年までの間に発表された(19世紀末から20世紀前半の貴重な論文も含む)重要論文を、学派・理論別に編纂したものです。第1部「分析法学-方法論」は、「一般的考察」、「概念的分析」、「概念的分析への自然法の挑戦」から、第2部「法実証主義」は、「初期の法実証主義」、「ハートの法実証主義」、「包括的vs.排他的法実証主義」、「ケルゼンの法実証主義」から、第3部「法実証主義の批判者」は、「自然法の伝統」、「L.フラー」、「R.ドゥオーキン」から、第4部「規範理論と批判理論 I:リーガル・リアリズム」は、「米国のリーガル・リアリズムと先駆者」、「スカンジナヴィア諸国のリーガル・リアリズムと先駆者」から、第5部「規範理論と批判理論 II:合理的選択理論」は、「法の経済分析」、「ゲーム理論」、「公共選択理論」、「行動的法と経済学」から、第6部「規範理論と批判理論 III:現代の批判理論」は「批判的法学研究」、「フェミニストの法理論」、「批判的人種理論」、「法と文学」、「ハーバーマスと法理論」、「オートポイエシス」、「プラグマティズムとポストモダニズム」から構成されています。
法哲学のコア論文を収録している本論文集は、法哲学の学生・大学院生・研究者にとって貴重なレファレンス・ソースになることでしょう。
本論文集は、主に20世紀後半から2005年までの間に発表された(19世紀末から20世紀前半の貴重な論文も含む)重要論文を、学派・理論別に編纂したものです。第1部「分析法学-方法論」は、「一般的考察」、「概念的分析」、「概念的分析への自然法の挑戦」から、第2部「法実証主義」は、「初期の法実証主義」、「ハートの法実証主義」、「包括的vs.排他的法実証主義」、「ケルゼンの法実証主義」から、第3部「法実証主義の批判者」は、「自然法の伝統」、「L.フラー」、「R.ドゥオーキン」から、第4部「規範理論と批判理論 I:リーガル・リアリズム」は、「米国のリーガル・リアリズムと先駆者」、「スカンジナヴィア諸国のリーガル・リアリズムと先駆者」から、第5部「規範理論と批判理論 II:合理的選択理論」は、「法の経済分析」、「ゲーム理論」、「公共選択理論」、「行動的法と経済学」から、第6部「規範理論と批判理論 III:現代の批判理論」は「批判的法学研究」、「フェミニストの法理論」、「批判的人種理論」、「法と文学」、「ハーバーマスと法理論」、「オートポイエシス」、「プラグマティズムとポストモダニズム」から構成されています。
法哲学のコア論文を収録している本論文集は、法哲学の学生・大学院生・研究者にとって貴重なレファレンス・ソースになることでしょう。