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商品詳細
The Economics of Public Utilities. 2 vols. 公益事業の経済学 全2巻
・ISBN 978-1-84064-908-6 hard set GB£ 526.00
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★★★
| 著者・編者 | Rees, Ray (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | The International Library of Critical Writings in Economics |
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2006 |
| ページ数 | 1036 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-204 531-2501> |
解説
公益事業とは、電力、ガス、上下水道、郵便、電話、交通輸送、放送など、日常生活の中核をなすサービスを提供しているため、自然独占が認められる代わりに、料金規制をはじめとする一連の公共規制を課せられている事業のことです。
本書は、1891年から1993年の間に発表された、公益事業の経済学の発展に関する最も重要で影響力のある69の論文を収録しています。限界費用価格形成に関する初期の論文から、ピーク・ロード、金融上の制約、不可分性、不確実性、非線形料金などの問題に取り組んだ後年の論文、また、部分及び一般均衡分析の間のバランス、そしていくつかの古典的問題へ近年のゲーム理論的アプローチなどを含んでおり、第1巻は、「限界費用価格形成」、「ラムゼー価格」、「ピーク・ロード・プライシング」、「不確実性の下の価格設定」の部から、第2巻は、「二部料金と非線形料金」、「ゲーム理論的アプローチ」、「鉄道の料金設定」、「電力の価格設定」、「電話の価格設定」の部から構成されています。
本書は、1891年から1993年の間に発表された、公益事業の経済学の発展に関する最も重要で影響力のある69の論文を収録しています。限界費用価格形成に関する初期の論文から、ピーク・ロード、金融上の制約、不可分性、不確実性、非線形料金などの問題に取り組んだ後年の論文、また、部分及び一般均衡分析の間のバランス、そしていくつかの古典的問題へ近年のゲーム理論的アプローチなどを含んでおり、第1巻は、「限界費用価格形成」、「ラムゼー価格」、「ピーク・ロード・プライシング」、「不確実性の下の価格設定」の部から、第2巻は、「二部料金と非線形料金」、「ゲーム理論的アプローチ」、「鉄道の料金設定」、「電力の価格設定」、「電話の価格設定」の部から構成されています。