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商品詳細
Rational Choice Theory. : Critical Concepts in the Social Sciences. 5 vols. M.アリンガム編 合理的選択理論-社会科学の重要概念 全5巻
・ISBN 978-0-415-35751-7 hard set GB£ 220.00
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★★★
| 著者・編者 | Allingham, Michael (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in the Social Sciences |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2006 |
| ページ数 | 1905 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <528-2511> |
解説
「独立した意思決定アクターが、与えられた制約の中でみずからの効用を最大化しようとすることを合理的選択とよび、社会現象をそうした選択(の積み重ね)の結果として理解する考え方を合理的選択理論とよぶ」(『政治学事典』弘文堂、2000年、333頁)と言われる合理的選択理論のルーツは、アリストテレスに見ることができます。しかし系統的な研究は20世紀中葉における、1947年のサミュエルソンの純粋選択研究、1944年のノイマンとモルゲンシュテルン及び1954年のサヴェッジの不確実性研究、1951年のナッシュの戦略研究、1957年のサイモンの限られた合理性の研究、1951年のアローの集合選択研究に始まります。
この論文集は、合理的選択理論に関する多くの文献の中から最も重要な研究を精選・編纂したものです。本論文集において、合理的選択の基礎、純粋選択の問題、不確実性が不可欠の際の合理的選択問題、戦略的選択、完全な合理性から限られた合理性への強調点の変化、集合選択の問題などが分析されています。
この論文集は、合理的選択理論に関する多くの文献の中から最も重要な研究を精選・編纂したものです。本論文集において、合理的選択の基礎、純粋選択の問題、不確実性が不可欠の際の合理的選択問題、戦略的選択、完全な合理性から限られた合理性への強調点の変化、集合選択の問題などが分析されています。