株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Review of Industrial Organization . An International Journal published for the Industrial Organization Society. Vols. 1 - 37. Dordrecht, 1984 - 2010. Reprint.
商品詳細
📚
解説
産業組織論は、産業のあり方を市場の場でとらえ、市場の構造、行動、成果の諸側面から検証し、市場をより効率的に機能させるための方策を解明することを目的としています。市場のメカニズムについて分析するものであり、ミクロ経済学に、あるいは価格理論の応用分野に位置づけられています。比較優位を誇った日本型産業組織もグローバリゼーションや情報化の進展、さらに規制緩和の推進、環境問題の拡がりによって、今や根本的な転換を迫られています。本誌は、1970 年代に創立された「産業組織論学会」(Industrial Organization Society)の機関誌であり、編集や執筆陣にCaves, Mueller, Scherer, Feinberg 等の第一人者を擁して、現在提起されている「規制緩和」の問題や企業間の提携・合併、各産業におけるシェア争い、広告競争、内外価格差など、現代産業の特徴的な市場システムに関わる問題についての唯一の権威ある雑誌として広く用いられています。
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0889-938X)
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0889-938X)