株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Review of Austrian Economics . Vols. 1 - 23. Norwell, 1986 - 2010. Reprint.
商品詳細
📚
解説
メンガーを祖としてベーム・バヴェルク、ヴィーザーを経て、現代ではハイエク、ミーゼスに代表されるオーストリア学派の雑誌です。戦後ハイエク、ミーゼスの影響下にアメリカで成立したカーズナーやロスバードのネオ・オーストリアンの潮流もここに含まれています。このネオ・オーストリアンは、1970 年代以降、ケインズ派マクロ理論やワルラス派一般均
衡理論に原理的な批判を行うことによってその立場を強化したといわれています。本誌はロスバードの編集で創刊されています。その目的は、1)オーストリア学派の経済理論を進化、発展させること、2)オーストリア学派と他の学派との交流、対話を深めることです。純粋な経済理論と共に、経済学方法論、景気循環、思想史、金融理論、ミクロ経済学、公共政策、が論じられています。その中では、カーズナー「経済計算論争」、タロック「なぜオーストリア学派は大恐慌で理論的誤りを犯したのか」、フリーバンキング論の論客ホワイト「建国期アメリカの金融市場と経済発展」などの注目すべき論文が収録されています。
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0889-3047)
衡理論に原理的な批判を行うことによってその立場を強化したといわれています。本誌はロスバードの編集で創刊されています。その目的は、1)オーストリア学派の経済理論を進化、発展させること、2)オーストリア学派と他の学派との交流、対話を深めることです。純粋な経済理論と共に、経済学方法論、景気循環、思想史、金融理論、ミクロ経済学、公共政策、が論じられています。その中では、カーズナー「経済計算論争」、タロック「なぜオーストリア学派は大恐慌で理論的誤りを犯したのか」、フリーバンキング論の論客ホワイト「建国期アメリカの金融市場と経済発展」などの注目すべき論文が収録されています。
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0889-3047)