株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Essays in International Finance . Nos. 1 - 226 (all publ.). Princeton, 1943 - 2002. Reprint. Bound in 17 books.
商品詳細
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解説
【実証分析に必読のシリーズ】
プリンストン大学の金融シリーズは国際金融や金融のカレント・トピックス、制度面からの分析を、理論的・実証的に扱っているシリーズである。99年1月のEMUによる欧州通貨の統合、アジア・ロシア・南米の金融危機、各国の金融機関の不良債権問題など世界を巡る金融情勢は大きな転換点を迎えている。プリンストンのしっかりとした理論・実証分析シリーズは、基本的な立場から研究を進めるうえで、必読の論文を多数提供してくれている。
短期資金の流入、その後の急激な流出によるタイ・インドネシアの金融危機、ロシアの危機に端を発し、健全な経済を保っていたと言われるブラジルからの資金流出、複数通貨のペッグ制、アジア基金の創設など現実問題を理論モデルに組み入れ、さらに実証分析を試みるためにも必読のシリーズであると思う。
(慶應義塾大学教授 吉野 直行)
プリンストン大学の金融シリーズは国際金融や金融のカレント・トピックス、制度面からの分析を、理論的・実証的に扱っているシリーズである。99年1月のEMUによる欧州通貨の統合、アジア・ロシア・南米の金融危機、各国の金融機関の不良債権問題など世界を巡る金融情勢は大きな転換点を迎えている。プリンストンのしっかりとした理論・実証分析シリーズは、基本的な立場から研究を進めるうえで、必読の論文を多数提供してくれている。
短期資金の流入、その後の急激な流出によるタイ・インドネシアの金融危機、ロシアの危機に端を発し、健全な経済を保っていたと言われるブラジルからの資金流出、複数通貨のペッグ制、アジア基金の創設など現実問題を理論モデルに組み入れ、さらに実証分析を試みるためにも必読のシリーズであると思う。
(慶應義塾大学教授 吉野 直行)