株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Open Economies Review . Vols. 1 - 21. Dordrecht, 1990 - 2010. Reprint.
商品詳細
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解説
グローバル化の進行とともに国内経済と国際経済が連動し,新たな政策理論が求められています。グローバリゼーションを縦糸に,開放経済モデルによる分析とそこから導き出された諸政策を横糸にして,グローバル化時代の新しい経済政策論を体系的に研究する場を提供するための理論誌です。「小国開放経済の緩衝材としての為替の役割」、「金融統合と為替換算率のトレードオフ」、「IMF とIBRD はモラル・ハザードと政治的景気循環をもたらすのか?」、「人口・資本移動のヘクシャー=オリーン=サミュエルソン・モデル」、「EMU の金融財政政策基準のグローバルな含意」、「調整手段としてのインフレターゲット戦略」、「マンデル=フレミング・モデルと新しい開放経済マクロ経済学」、といった開放経済下の国際経済の分析に必要とされるあらゆる主題が網羅されています。
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0923-7992)
(発売元:PSC / 出版:Springer / ISSN:0923-7992)