株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Journal of Knowledge Management . Vols. 1 - 14. Bradford, 1997/98 - 2010. Reprint.
商品詳細
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解説
ドラッカーによる「今後、経営にとって知識は唯一の有効な資源である」と言う考え方が90年代後半から現実のものになってきて、今や多くの企業で知識が価値の源泉であるという認識は広がってきています。ナレッジ・マネジメントは、「知識管理」とも「知識経営」とも訳されますが、今や後者の意味合いがより強くなってきています。現在この知識経営の対象は、知識産業と呼ばれる情報サービス、ソフト、コンテンツ・ビジネス、プロフェッショナルなサービス業などにとどまらず、製造業においても工場や設備などの有形資産より、むしろ、アイデアやデザイン、ソフトやサービス、コンサルティングやソリューションといった無形資産がなければ競争できなくなっている状況にあるといわれます。ITを巧みに使いこなし、企業のコアスタッフとしてコンセプトを創造したり、顧客の問題解決を行ったり、コンサルタントやデザイナーのように外部から支援を行うナレッジ・ワーカーの組織、顧客との知識共有と共同創造、知識財の流通する市場から価値が生まれるようになっています。本誌は、現代の企業にとって火急の課題である知識経営にかんする唯一の資料を提供するものです。
(発売元:PSC / 出版:Emerald / ISSN:1367-3270)
(発売元:PSC / 出版:Emerald / ISSN:1367-3270)