株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > GLQ: A Journal of Lesbian and Gay Studies . Vols. 1 - 20. Durham, 1993/95 - 2014. Partly Reprint.
商品詳細
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解説
LGBTQ研究の学際的な議論の場を提供する本誌は、法、科学、宗教、政治学、文学といった多様な領域の学問知、批評、注釈を発表する季刊誌です。その目的は、性やセクシュアリティに関連する問題に対してクィアの視点を提供することです。
本誌は、歴史的、地理的、文化的に出来うる限り広い視野にたって、とくに20世紀以前の歴史的な時期や、非英語圏の文化、人種・エスニシティ・年齢・社会階層・身体形態・性実践によって周縁化されてきた人々の経験などへの新しい研究を究明します。注目すべき特徴は、将来のレズビアン・ゲイ研究の基盤資料を目指して未公刊・未利用の一次資料を特集する"The GLQ Archive"のセクションを設けていることです。2014年の最終号は、消化管を出発点として、生命を組織する性と血の論理の比喩としての内臓思想の特集号で、身体上の生産・消費の様式を理解しようとしたり、人種・食糧・ヒト・動物の接点の理解に新しい理論的足場を提起しようとする食糧研究、アメリカ研究、セクシュアリティ・クィア研究、批判的な人種理論の研究を集めています。
(発売元: PSC / 出版社: Duke Univ. Pr. / ISSN: 1064-2684)
本誌は、歴史的、地理的、文化的に出来うる限り広い視野にたって、とくに20世紀以前の歴史的な時期や、非英語圏の文化、人種・エスニシティ・年齢・社会階層・身体形態・性実践によって周縁化されてきた人々の経験などへの新しい研究を究明します。注目すべき特徴は、将来のレズビアン・ゲイ研究の基盤資料を目指して未公刊・未利用の一次資料を特集する"The GLQ Archive"のセクションを設けていることです。2014年の最終号は、消化管を出発点として、生命を組織する性と血の論理の比喩としての内臓思想の特集号で、身体上の生産・消費の様式を理解しようとしたり、人種・食糧・ヒト・動物の接点の理解に新しい理論的足場を提起しようとする食糧研究、アメリカ研究、セクシュアリティ・クィア研究、批判的な人種理論の研究を集めています。
(発売元: PSC / 出版社: Duke Univ. Pr. / ISSN: 1064-2684)