株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Continuity and Change . A Journal of Social Structure, Law and Demography in Past Societies. Vols. 1 - 25. Cambridge, 1986 - 2010. Reprint.
商品詳細
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解説
本誌は、過去の社会構造における「継続と変化」を社会学史的視点でとらえた研究論文を中心としており、研究対象は歴史、社会学、法、人口学、経済学、人類学までを含みます。編集の主体は、1964年に歴史・家族社会学のラズレット、人口論・経済史のリグリィが創設した「ケンブリッジ人口・社会構造史研究グループ」(Cambridge Group for the History of Population and Social Structure)によるものです。このグループの研究とその刊行物である叢書"Cambridge Studies in Population, Economy and Society in Past Time"は、本格的な歴史人口学と新しいタイプの社会史の誕生を意味するものと評価されています。この叢書と不可分の関係にある本誌は、近年、「歴史の記述における法の役割」が必要となり、アメリカにおける法学研究のメッカ「テューレイン大学ロースクール」が共同編集に加わり、書名も『継続と変化:過去の社会における社会構造、法、人口統計学の雑誌』として学界をリードしています。
(発売元:PSC / 出版:Cambridge University Press / ISSN:0268-4160)
(発売元:PSC / 出版:Cambridge University Press / ISSN:0268-4160)