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Terrorism: The Special Studies Series . 35mm silver positive microfilm with guide. アメリカ主要シンクタンクによるテロ問題特別研究報告書

microfilm

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出版社(UPA, US)
言語ENG
ニュース番号<535-3120>

解説

9.11米国同時多発テロが、テロリズムに関するアメリカ人の印象を一変させました。とはいえ、ミュンヘン・オリンピックにおけるイスラエル人選手の殺害やイラン人質事件など1970年代以降の数々のテロリズムが、すでに米国の為政者にとって最大の懸案でした。本資料集は、連邦政府が委託し、諸官庁、議会や議会の調査組織、軍事大学や各種調査機関、民間や国際的情報筋からの徹底的な研究報告を提供します。テロの専門家が、特定のテロリストの行動を細かく調べ上げ、テロリズムの心理やテロ活動の原因を探り、国家的テロ活動と個々のテロリストの活動とを比較し、対テロの方策と政策を案出します。本資料集は、テロリズムの現在進められている研究の進捗のみならず、30年にわたってどのようにテロの問題が認識され、検討されてきたのかも提供します。
 今回、2002年以降のレポートが新たに第5・第6サプルメントとして、マイクロフィルム化されました。まず、第5サプルメントの着目点は、9.11米国同時多発テロ発生までの過程とその後引き起こされた事件についてです。取材される著名な人物や集団は以下の通りです。G.W.ブッシュ大統領、V.プーチン大統領、T.ブレア首相、米国国家安全保障大統領補佐官C.ライス、国務長官C.L.パウエル、アル・カーイダと指導者オサマ・ビン・ラーディン、アフガニスタンのタリバーン、レバノンのヒズボラ、イラク大統領サッダーム・フセイン、9.11のハイジャッカーなどです。また中東・西アジア以外のテロ組織では、ドイツ赤軍バーダー・マインホフ・ギャング、アイルランド共和軍IRA、アジアのテロ集団ジュマ・イスラミーヤ、マレーシア聖戦団KMM、モロ・イスラーム解放戦線MILF、聖戦部隊Laskar Jihad、日本のテロ組織オウム真理教なども収録されます。
 次に第6サプルメントは、「9.11」、「テロとの戦い」、「国土防衛」へのフォーカスを維持するのみならず、イラクの項目も含みます。第5サプルメントの紹介と同様に、著名な人物と集団を挙げれば以下の通りです。G.W.ブッシュ大統領、クリントン大統領、D.チェイニー副大統領、国務長官で旧国家安全保障大統領特別補佐官C.ライス、国防長官D.ラムズフェルド、司法長官J.アシュクロフト、アル・カーイダと指導者オサマ・ビン・ラーディン、ムスリム同胞団、アフガニスタンのタリバーン、レバノンのヒズボラ、9.11テロの首謀者Mohamed Atta、フセイン大統領の次男クサイ・フセイン、フセイン政権幹部Izzat Ibrahim、Taha Yasin Ramadan al-Jizrawi、Tariq Azizなどです。