株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > The Roscoe Pound Papers . Part 1 - 3. 35mm silver positive microfilm 248 reels with guide.
商品詳細
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解説
プラグマティズム哲学の影響を受け、社会学的法学を提唱したアメリカの法理論家、刑法学者であるロスコー・パウンド (1870-1964) に関する、 ハーヴァード・ロー・スクール図書館所蔵資料をマイクロフィルムで集大成したコレクションです。
パウンドは1889年ハーヴァード・ロー・スクールに入学、1年後退学して父の下でネブラスカ州で弁護士実務に従事、ネブラスカ大学で法律学助教授、 同州最高裁の副裁判官、 ネブラスカ・カレッジ・オブ・ローの法科大学長 (dean) (1903-07)になります。 その後ノースウェスタン大学 (1907-09)、 シカゴ大学 (1909-10)、 ハーヴァード大学 (1910-1947)で法学教授をつとめました。 1916年から1936年まではハーヴァード・ロー・スクールの長 (dean) として、法学教育に貢献しています。
総数25万頁、 約 8万点にものぼる膨大な本資料集には、 書簡、演説、講義、著述原稿、レポート類、特定プロジェクトに関する調査、主要な法的事例についての記録などが収められ、特に第一部を構成する書簡類は大統領、最高裁判事、数多くの法学者宛てのものを含み、20世紀のアメリカ法を変革した彼の偉大な学者としての業績が余すところなく内包された資料集です。法制史、法理論のみならずアメリカの社会を研究するうえで貴重な資料集といえましょう。
パウンドは1889年ハーヴァード・ロー・スクールに入学、1年後退学して父の下でネブラスカ州で弁護士実務に従事、ネブラスカ大学で法律学助教授、 同州最高裁の副裁判官、 ネブラスカ・カレッジ・オブ・ローの法科大学長 (dean) (1903-07)になります。 その後ノースウェスタン大学 (1907-09)、 シカゴ大学 (1909-10)、 ハーヴァード大学 (1910-1947)で法学教授をつとめました。 1916年から1936年まではハーヴァード・ロー・スクールの長 (dean) として、法学教育に貢献しています。
総数25万頁、 約 8万点にものぼる膨大な本資料集には、 書簡、演説、講義、著述原稿、レポート類、特定プロジェクトに関する調査、主要な法的事例についての記録などが収められ、特に第一部を構成する書簡類は大統領、最高裁判事、数多くの法学者宛てのものを含み、20世紀のアメリカ法を変革した彼の偉大な学者としての業績が余すところなく内包された資料集です。法制史、法理論のみならずアメリカの社会を研究するうえで貴重な資料集といえましょう。