株式会社極東書店トップ商品一覧Deutsches Verfassungsrecht 1806 - 1918 : Eine Dokumentensammlung nebst Einführungen. 10 Bde.

商品詳細

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Deutsches Verfassungsrecht 1806 - 1918 : Eine Dokumentensammlung nebst Einführungen. 10 Bde. ドイツ憲法資料集 1806~1918年 全10巻

Geb. Zus.

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著者・編者Kotulla, Michael,
出版社(Springer, GW)
出版年月2005
言語ENG
ニュース番号<524-2504>

解説

全10巻の出版予定である本資料集は1806~1918年まで(ライン連邦成立から第1次世界大戦の終結まで)の年代のドイツ憲法史を概括的に紹介します。この間に、ドイツでは伝統的身分制あるいは領邦絶対主義体制から立憲君主制へのいわば着実な移行が認められ、その後1918年に、共和制的国民国家として生起したヴァイマル共和国の議会制民主主義国家が形成されました。
本資料集は、アルファベット順に、アンハルト地方(旧公領)からヴュルツブルク地方(旧大公領)までの各諸邦の最新の個別研究に目配りをし、その際テキストの正確な復元に大きな価値を置いています。各巻では、「歴史序論」が前置され、その後、検討すべき文書記録が続き、総じて関連記録で方向付けられた、時間的領邦的に広がる憲法の発展史的描写が企図されています。各巻の末尾で、年代順に整序された、憲法記録の索引があり、最終巻は、全体の索引となっています。本資料集によってドイツ憲法、国制史の専門家が、憲法の発展や個々の諸邦にとって中核的な意義を持つ、これまで知られなかった豊富な記録群を容易に利用することが出来ます。この度出版される第1巻はおよそ390に及ぶ文書からなり、ドイツ全体とアンハルト諸公領からバーデン地方までの各諸邦の現存する憲法資料を含みます。