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商品詳細

Patterns of Work in the Post-Fordist Era

Patterns of Work in the Post-Fordist Era : Fordism and Post-Fordism. 2 vols. ポスト・フォーディズム時代の労働の型 全2巻 -フォーディズムとポスト・フォーディズム-

・ISBN 978-1-84542-324-7 hard set GB£ 557.00

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著者・編者Beynon, Huw / Nichols, T. (eds.),
出版社(E. Elgar, UK)
出版年月2006
ページ数1139 pp.
言語ENG
ニュース番号<529-2502 523-509>

解説

フォーディズムは戦後のアメリカ経済を特徴づけてきた資本・賃労働関係で、大量生産・大量消費を軸とした経済成長体制です。20世紀後半に興隆しましたが、1960年代末から衰退し、現在はポスト・フォーディズムの時代を迎えているとみなされています。
 本書は、2006年7月に刊行された『フォードのフォーディズムと現代の経営-フォーディズムとポスト・フォーディズム-』と同じ編集者を擁し、同書では触れられていなかった、過去半世紀にわたる労働組織における変化と雇用の本質について考察しています。1986年から2004年までの間に発表された55の論文を収録しており、第1巻は、「フォーディズム/ポスト・フォーディズム?問題は何か?」、「労働、技術、雇用:職務の問題」、「製造業:自動車-古い仕事、新しいコンテクスト」の部から、第2巻は、「自動車以後:製造業の変化」、「新しい種類の仕事:コールセンター」、「金融サービスにおける仕事」、「顧客に奉仕する」、「国家のために働く」、「国家を超えて:労働の将来?」の部から構成されています。ポスト・フォーディズム時代における様々な形の労働をカバーしている本書を、レギュラシオン理論の分野をはじめ、経済学、経営学、労働問題などの研究室・研究者にもお薦めいたします。