株式会社極東書店トップ商品一覧Federal Identity Theft Law . Major Enactments of the 108th Congress. 10 vols. Ed. by William H. Manz. Reprint.

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Federal Identity Theft Law

Federal Identity Theft Law . Major Enactments of the 108th Congress. 10 vols. Ed. by William H. Manz. Reprint. 『ID盗難防止法』制定資料集

・ISBN 978-0-8377-3444-6 cloth set US$ 995.00

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著者・編者/ Ed. by William H. Manz
出版社(W. S. Hein, US)
出版年月2005
言語ENG
ニュース番号<522-2509 522-L162>

解説

2003年9月に発表されたアメリカ連邦取引委員会(FTC)の調査結果によると、過去5年間に2700万のアメリカ人がインターネット上などでID盗難の被害にあっていたということです。2002年の1年間だけでも990万人が被害にあっており、被害額も企業側が480億ドル、消費者側で50億ドルにもなっているとのことでした。被害額の3分の2がクレジットカードで占められています。このことは、既にあった「1998年ID盗難・横領防止法」(Identity Theft and Assumption Deterrence Act of 1988)の条項が不十分であることを示していました。新たな犠牲者を出さないためにブッシュ大統領は、2003年に二つの法律を成立させました。一つは「公正・正確信用取引法」(Fair and Accurate Credit Transactions Act=FACT Act)であり、もう一つは「ID盗難罰則強化法」(Identity Theft Penalty Enhancement Act)です。この二つの法律の制定資料集である本書は、168のドキュメントから構成されています。インターネット上などで激増している詐欺や犯罪から市民や消費者を保護するための不可欠の資料です。