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商品詳細
Britain in India, 1765 - 1905. 6 vols. インドにおける英国 1765~1905年 全6巻
・ISBN 978-1-85196-815-2 2006 hard set GB£ 935.00
¥296,208.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
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・ISBN 978-1-138-66516-3 2020 paper GB£ 317.94
¥100,722.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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| 著者・編者 | Marriott, John / Mukhopadhyay, B. (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (Pickering & Chatto, UK) |
| ページ数 | 2400 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <515-1255 520-2512> |
解説
本資料集は、英国によるベンガルへの介入に焦点を当てることで、帝国膨張の絶頂にあった英国とインドとの関係の本質を考察しています。両国は、19世紀には、財政、貿易、衛生、犯罪、文化、産業などの情報の交換により、相互依存状態にありました。本資料集は、英国がベンガル・オリッサ・ビハールに対する徴税行政権を取得し、インドの全面的植民地化への第一歩を踏み出した1765年から、時のインド総督カーズンによるベンガル分割案が発表された1905年にいたるまでの資料をカバーし、インドにおける大英帝国の役割に関する問題に取り組んでいます。
本論文集には、ベンガルアジア協会やカルカッタ社会科学研究センターなどの英国及びインドの文書館から提供された、貴重でこれまで公刊されてこなかった資料が多数含まれています。第1巻「土地と貿易」、第2巻「法、司法、警察」、第3巻「教育と知識」、第4巻「文化的・社会的改革」、第5巻「主権と統治」、第6巻「公的領域」より構成されており、編集者による解説も収録されています。
本論文集には、ベンガルアジア協会やカルカッタ社会科学研究センターなどの英国及びインドの文書館から提供された、貴重でこれまで公刊されてこなかった資料が多数含まれています。第1巻「土地と貿易」、第2巻「法、司法、警察」、第3巻「教育と知識」、第4巻「文化的・社会的改革」、第5巻「主権と統治」、第6巻「公的領域」より構成されており、編集者による解説も収録されています。