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商品詳細

Islam: Political Impact 1908 - 1972: British Documentary Sources

Islam: Political Impact 1908 - 1972: British Documentary Sources . 12 vols. Ed. by J. Priestland. イスラーム-政治的影響 1908~1972年-英国の史料集 全12巻

・ISBN 978-1-84097-070-8 cloth set

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出版社(Archive Editions, UK)
出版年月2004
ページ数8000 pp.
言語ENG
ニュース番号<514-2513>

解説

この8000ページに及ぶ入念に編纂された史料集は、青年トルコ人革命が勃発した1908年から始まり、この重要な出来事が国外に対して与えた影響を詳述しています。イスラームを近代化のための手段として用いるという彼らの革命的思想は、1920年代中葉のトルコにおけるカリフ制の終焉と世俗化というアイロニーにもかかわらず、イスラームが誕生して以来最も大規模なイスラームの復興をもたらしました。アラビア半島におけるイブン・サウード王とムワッヒドゥーンの同時的興隆は、現代イスラームの信仰・国家・支配者に関する様々な見解の間に激しい論争を引き起こしました。
 本史料集には、英国の外交上の通信、各省の覚え書き、国内の及び外国政府への書簡と報告、電報、サマリ、状況説明などが収録されています。特に以下のようなテーマが扱われています。
● 第一次世界大戦以前のトルコにおける青年トルコ人運動と政治的出来事
● カリフ制とメッカのシェリフの問題
● イブン・サウード、後のアブド・アルアジーズ王の権力への道
● the Akhwan、the Senoussi、the Drusesなどを含むイスラーム・グループの問題
● 1919年のパリ講和会議の講和条約とムスリム世界にとっての意味
● 1925年のヒジャーズとメッカの陥落とイブン・サウードの台頭; 1926年の第一次全ムスリム会議
● ワッハーブ運動、マフディー運動を含む1920年代の汎イスラーム運動
● 1930年代のパレスチナ問題とアラブの大義
● 第二次世界大戦以後のムスリム同胞団
● 1940年代からのインド・パキスタン関係
● 1956年以降アルジェリアの出来事