株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Enzyklopädie der Neuzeit. 16 Bde. Im Aufgrag des Kulturwissenschaftlichen Instituts (Essen) und in Verbindung mit den Fachherausgebern.
商品詳細
解説
この近代史百科事典は、それぞれ古代と中世をカバーする百科事典として定評のあるDer Neue PaulyとLexikon des Mittelaltersに引き続きJ.B.メッツラー社から刊行され、1450年から1850年までをカバーしています。この時期を扱っている従来の百科事典やハンドブックと異なる本百科事典の特徴は、1450年から1750年までの近代初期と、1750年から1850年までの革命的近代を一つの時代として扱っている点にあり、それによりこの時代と現代との多様な関連が視野に入ってきます。
また本書は、欧州中心主義的視点は取らず、ヨーロッパ人による「発見」・征服・搾取のはるか以前から高度の文明を持っていた諸国・諸地域との欧州の接触や紛争をグローバルな相互作用の視点から論じています。さらに本書は、哲学・神学・自然学・文学・法学等々の旧来の分類に従うのではなく、当時の社会の社会的組織形態、紛争の諸類型、心性、生活様式によって規定されるテーマ別分野によって構成されています。具体的には「国家、政治支配、国際国家システム」、「グローバルな相互作用」、「法と国制」、「生活様式と社会変動」、「経済」、「自然科学と医学」、「教育、文化、コミュニケーション」、「教会と宗教文化」、「文学、芸術、音楽」、「環境と技術変化」です。
国際的に著名な24名の学者が各テーマを担当し、更に60名の学者が各テーマのサブ・フィールドを担当しています。またヨーロッパと非ヨーロッパ諸国から1000人を越える研究者がこのプロジェクトに参加しており、5000を超える項目を執筆しています。
収録項目は、近代史の出来事・構成・発展と分析方法・概念・研究の諸問題の両方を扱っています。それ故本百科事典は、個々の出来事の詳細な知識と、歴史研究・解釈に関する情報を提供してくれます。更に各項目は最新の国際的研究動向を反映した参考文献を収録しています。
また本書は、欧州中心主義的視点は取らず、ヨーロッパ人による「発見」・征服・搾取のはるか以前から高度の文明を持っていた諸国・諸地域との欧州の接触や紛争をグローバルな相互作用の視点から論じています。さらに本書は、哲学・神学・自然学・文学・法学等々の旧来の分類に従うのではなく、当時の社会の社会的組織形態、紛争の諸類型、心性、生活様式によって規定されるテーマ別分野によって構成されています。具体的には「国家、政治支配、国際国家システム」、「グローバルな相互作用」、「法と国制」、「生活様式と社会変動」、「経済」、「自然科学と医学」、「教育、文化、コミュニケーション」、「教会と宗教文化」、「文学、芸術、音楽」、「環境と技術変化」です。
国際的に著名な24名の学者が各テーマを担当し、更に60名の学者が各テーマのサブ・フィールドを担当しています。またヨーロッパと非ヨーロッパ諸国から1000人を越える研究者がこのプロジェクトに参加しており、5000を超える項目を執筆しています。
収録項目は、近代史の出来事・構成・発展と分析方法・概念・研究の諸問題の両方を扱っています。それ故本百科事典は、個々の出来事の詳細な知識と、歴史研究・解釈に関する情報を提供してくれます。更に各項目は最新の国際的研究動向を反映した参考文献を収録しています。