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商品詳細
Marshall McLuhan : Critical Evaluations in Cultural Theory. 3 vols. G.ジェノスコ編 M.マクルーハン -文化理論の批判的評価- 全3巻
・ISBN 978-0-415-32169-3 hard set GB£ 925.00
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★★★
| 著者・編者 | Genosko, Gary (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Evaluations in Cultural Theory |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1200 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-1406 510-L261> |
解説
マーシャル・マクルーハン(1911~80)は、カナダに生まれ、マニトバ大学で機械工学と英文学を修めた後、イギリスのケンブリッジ大学に留学、英文学者として活躍します。やがて言語の研究からコミュニケーションの研究へと進み、人間がメディアと取り結ぶ関係の分析を基礎として、独自の文明史の見方を示しました。彼のメディア論は、当時のテレビ・ジャーナリズムや広告メディアの関係者の間で、旋風を巻き起こしています。
本書は過去40年に及ぶ大量の出版物の中から、マクルーハンの著作に関する主要な批判論文と評論を収録します。没後も彼の思想は情報とサイバーネーションの時代において再発見され、さらに展開され続けています。
第1巻「流行と運命」は、「あの騒ぎは何だったのか」、「フランスの論争」、「カナダの資料集」の部から、第2巻「理論的詳述」は、「メディア、問題、身体」、「コミュニケーション、文化、批判理論」、「活字以前と以後:(プレ)ポストモダニズム」の部から、第3巻「ネットワークでつながった世界のためのルネサンス」は、「サイバーネーションの勃興」、「2度目の到来」の部から構成されています。本書は、マクルーハン研究にとって不可欠な40年に及ぶ論文を体系化しており、各セクションに編者による序文を含んでいます。
本書は過去40年に及ぶ大量の出版物の中から、マクルーハンの著作に関する主要な批判論文と評論を収録します。没後も彼の思想は情報とサイバーネーションの時代において再発見され、さらに展開され続けています。
第1巻「流行と運命」は、「あの騒ぎは何だったのか」、「フランスの論争」、「カナダの資料集」の部から、第2巻「理論的詳述」は、「メディア、問題、身体」、「コミュニケーション、文化、批判理論」、「活字以前と以後:(プレ)ポストモダニズム」の部から、第3巻「ネットワークでつながった世界のためのルネサンス」は、「サイバーネーションの勃興」、「2度目の到来」の部から構成されています。本書は、マクルーハン研究にとって不可欠な40年に及ぶ論文を体系化しており、各セクションに編者による序文を含んでいます。