株式会社極東書店トップ > 商品一覧 > Fundamentals of Action Research. 4 vols.
商品詳細
Fundamentals of Action Research. 4 vols. アクション・リサーチの基礎 全4巻
・ISBN 978-1-4129-0220-5 cloth set GB£ 743.00
¥235,382.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
納品価格につきましては書籍の入荷時点で確定となります。
版元の原価改定、外国為替の変動等により異なる場合がございますので、予めご了承下さい。
お気に入り
★★★
| 著者・編者 | Cooke, Bill / Cox, J. W. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Benchmarks in Social Research Methods |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1664 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-1350 513-2506> |
解説
アクション・リサーチとは実践(action)の側面を強く意識した調査研究のことで、社会環境や対人関係から生じる様々な社会問題を実践的に解決するために、レヴィンやコリアーによって提唱されました。アクション・リサーチは実験研究と実地研究を組み合わせ、理論と実践を相互にフィードバックすることで得られた知見の妥当性を検証し変革・改善に役立てる社会工学的な研究方法で、主に産業分野および教育・社会福祉サービス分野等で発展しました。
本書は、そのほとんどが入手しにくい調査データや集計結果・分析を一つの本にまとめ、研究者に基本的な情報源を与えます。コンテンツにはアクション・リサーチやアクション・リサーチから発展した他の方法論に関する項目が入ります。編者は応用社会調査や参加型社会調査の方法論を全て組入れるのではなく、中でもアクション・リサーチの論題に関して厳密に焦点を絞って編集しています。本書は、第1部「一般に認められた創始者」、第2部「認められることが稀な基礎研究」、第3部「初期のアクション・リサーチ:1940年代後期から1950年代初期の理論化と実践」、第4部「様式の種類」、第5部「職場におけるアクション・リサーチの進展結果」、第6部「アクション・リサーチと社会変動における進展結果」、第7部「アクション・リサーチ研究者であることについて」、第8部「アクション・リサーチの知識について」、第9部「アクション・リサーチの回顧、熟考、検証」、第10部「アクション・リサーチの限界」、第11部「千年紀アクション・リサーチ」から構成され、アクション・リサーチの現代的な様々な研究領域を含み、研究者にとって大変示唆に富むレファレンスです。
本書は、そのほとんどが入手しにくい調査データや集計結果・分析を一つの本にまとめ、研究者に基本的な情報源を与えます。コンテンツにはアクション・リサーチやアクション・リサーチから発展した他の方法論に関する項目が入ります。編者は応用社会調査や参加型社会調査の方法論を全て組入れるのではなく、中でもアクション・リサーチの論題に関して厳密に焦点を絞って編集しています。本書は、第1部「一般に認められた創始者」、第2部「認められることが稀な基礎研究」、第3部「初期のアクション・リサーチ:1940年代後期から1950年代初期の理論化と実践」、第4部「様式の種類」、第5部「職場におけるアクション・リサーチの進展結果」、第6部「アクション・リサーチと社会変動における進展結果」、第7部「アクション・リサーチ研究者であることについて」、第8部「アクション・リサーチの知識について」、第9部「アクション・リサーチの回顧、熟考、検証」、第10部「アクション・リサーチの限界」、第11部「千年紀アクション・リサーチ」から構成され、アクション・リサーチの現代的な様々な研究領域を含み、研究者にとって大変示唆に富むレファレンスです。