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商品詳細
Nature. : Critical Concepts in the Social Sciences. 4 vols. 自然-社会科学の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-33309-2 hard set GB£ 1255.00
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★★★
| 著者・編者 | Inglis, David / Bone, J. / Wilkie, R. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in the Social Sciences |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1557 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <528-22A 510-1329> |
解説
自然は、非常に多義的な言葉であり、社会科学の中でおそらく最も論争の対象になっている用語です。近代西欧の自然観が成立したのは17世紀の科学革命においてであり、デカルトの機械論的自然観やベーコンらによって表明されました。18世紀末から19世紀にはロマン主義的自然観も登場しています。西欧における自然の捉え方、考え方にはさまざまな立場があり、決して一枚岩ではありません。社会科学の中には、自然にまったく関心を示さない立場と、自然を社会的・文化的構築物と見る立場、及び社会的・文化的要因と自然的要因の相互作用を理解しようとする社会科学的思考の流れがあります。
本書は、「自然の概念」、「自然と社会科学」、「生物学と社会的領域」、「人間はユニークか?」、「人間性を探して:社会生物学とその不平分子」、「自然に対するフェミニストの批判」、「自然に対峙する:社会構築主義、環境の危機と政治問題化」、「自然を超えて?」、「社会科学と自然科学を再統合する」の部から構成されています。本書は自然に関するさまざまな立場の思潮を収録しており、それぞれの観点から見た強さと限界を説明しています。序文は収録論文を歴史的及び知的コンテクストの中に位置づけており、また索引も付されています。
本書は、「自然の概念」、「自然と社会科学」、「生物学と社会的領域」、「人間はユニークか?」、「人間性を探して:社会生物学とその不平分子」、「自然に対するフェミニストの批判」、「自然に対峙する:社会構築主義、環境の危機と政治問題化」、「自然を超えて?」、「社会科学と自然科学を再統合する」の部から構成されています。本書は自然に関するさまざまな立場の思潮を収録しており、それぞれの観点から見た強さと限界を説明しています。序文は収録論文を歴史的及び知的コンテクストの中に位置づけており、また索引も付されています。