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商品詳細
War. 6 vols. P.F.ディール編 戦争 全6巻
・ISBN 978-1-4129-0373-8 cloth set GB£ 1183.00
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★★★
| 著者・編者 | Diehl, Paul F. (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Library of International Relations |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 2448 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-1172 512-2516> |
解説
一般に戦争が何の前置きもなく一瞬にして勃発することは稀で、多くの場合、国際危機がエスカレートし、戦争は起こります。ナポレオン戦争に従軍したプロイセンの軍事戦略家カール・フォン・クラウゼヴィッツが「戦争は政治的交渉の継続である」と論じたように、戦争は外交問題の暴力的な一処理方法です。戦争は孤立した行動ではなく、常に外交交渉の延長線上にあります。もし、平和的な外交交渉が決裂し、国際危機が軍事的にエスカレートするならば、戦争が勃発する可能性は非常に高くなりますが、逆に国際危機をうまく管理すれば、戦争回避は決して不可能ではありません。このように、平和と戦争とを分ける国際危機を理解することは、有効な危機管理政策を構築する上で非常に重要です。
本書は、戦争に関する定評のある論文をテーマ別に集めた精選論文集です。第1巻は「戦争研究における概念、評価、様相」、第2巻は「一般理論的アプローチと国内要因」、第3巻は「国家的、二者的、制度的な紛争の相関関係」、第4巻は「紛争の緩和と結果」から構成され、各巻はさらに細かい項目で編集されています。
本書は、戦争に関する定評のある論文をテーマ別に集めた精選論文集です。第1巻は「戦争研究における概念、評価、様相」、第2巻は「一般理論的アプローチと国内要因」、第3巻は「国家的、二者的、制度的な紛争の相関関係」、第4巻は「紛争の緩和と結果」から構成され、各巻はさらに細かい項目で編集されています。