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商品詳細
Paul A. Samuelson . Critical Assessments. 2nd Series. 3 vols. P.A.サミュエルソン-批判的評価 第2集 全3巻
・ISBN 978-0-415-31060-4 hard set
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★★★
| 著者・編者 | Wood, John Cunningham / McLure, M. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Assessments of Contemporary Economists |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1290 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-211 507-2504> |
解説
ポール・アンソニー・サミュエルソン(1915-)は、米国のみならず20世紀を代表する理論経済学者です。シカゴ大学を卒業後、ハーヴァード大学大学院に学び、1941年に経済学博士号を取得しました。国際計量経済学会、アメリカ経済学会の会長を歴任しましたが、学会に閉じこもることはせず、第二次大戦中は国家資源計画局、戦時生産局などの評議員も経験しています。60年代はケネディ・ジョンソン政権下での経済顧問として、当時の米国経済の繁栄を演出しました。70年には「生態的及び動態的経済理論の発展と分析水準の向上」により、ノーベル経済学賞を受賞しています。
経済学を制度化する上でサミュエルソンが果たした功績は大きく、その業績は国際貿易、消費理論、厚生経済学、生産理論、財務分析、成長理論、マクロ経済学、経済思想史など多岐に渡ります。また、著書『経済分析の基礎』(1947)、『経済学』(初版1948)などにより経済学の学生に多大な影響を与えており、特に『経済学』は、標準的教科書として版を重ね、全世界で1000万部を超えるベストセラーになっています。
本書は『P.A.サミュエルソン-批判的評価 第1集』(1989)以後の、1988年から2003年までに発表されたサミュエルソンに関する重要な論文を編集したものです。本書を経済学理論の研究者にお薦めいたします。
経済学を制度化する上でサミュエルソンが果たした功績は大きく、その業績は国際貿易、消費理論、厚生経済学、生産理論、財務分析、成長理論、マクロ経済学、経済思想史など多岐に渡ります。また、著書『経済分析の基礎』(1947)、『経済学』(初版1948)などにより経済学の学生に多大な影響を与えており、特に『経済学』は、標準的教科書として版を重ね、全世界で1000万部を超えるベストセラーになっています。
本書は『P.A.サミュエルソン-批判的評価 第1集』(1989)以後の、1988年から2003年までに発表されたサミュエルソンに関する重要な論文を編集したものです。本書を経済学理論の研究者にお薦めいたします。