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商品詳細
Narrative Theory . Critical Concepts in Literary and Cultural Studies. 4 vols. 物語り理論-文学・文化研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-31657-6 hard set GB£ 1150.00
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★★★
| 著者・編者 | Bal, Mieke (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Literary and Cultural Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2004 |
| ページ数 | 1680 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <505-1396 507-2507> |
解説
物語論は、「人間の物語る行為及びその産物としての物語を研究する学問分野」(『岩波哲学・思想事典』、1998)です。本書は、物語り理論の歴史、広がり、応用性を概説し、分析の手段としての価値を説明しており、バルト、バフチン、トドロフ、リオタールら物語り理論の重鎮から、同じように重要でありながらそれほど著名ではない人物までカバーしています。
第1巻「物語り理論における重要な論争点」は、「不合理な始まり」、「プロット」、「言語を表現する」、「信じるか信じないか」の4つの部から、第2巻「特別な主題」は、「特別な主題:直示性、時間、登場人物/プロットの山場」、「模範的なケース・スタディー」、「語りとしての真実の道徳」、「完全さに反対する」の4つの部から、第3巻「政治的ナラトロジー」は、「関与/レトリック」、「政治性はどこにあるのか」、「イデオロギーを理解する」、「欲望の政治学」、「時間」の5つの部から、第4巻「学際性」は、「法、正義、歴史、真実」、「社会的な語り」、「主観性」、「音楽と映画」「語りと/としての科学」の5つの部から構成されています。
物語るという行為は、人間の精神活動の基本であり、世界認識の重要な方法のひとつでもあります。本書を、歴史学、カルチュラル・スタディーズを初めとする様々な分野の研究者にお薦めいたします。
第1巻「物語り理論における重要な論争点」は、「不合理な始まり」、「プロット」、「言語を表現する」、「信じるか信じないか」の4つの部から、第2巻「特別な主題」は、「特別な主題:直示性、時間、登場人物/プロットの山場」、「模範的なケース・スタディー」、「語りとしての真実の道徳」、「完全さに反対する」の4つの部から、第3巻「政治的ナラトロジー」は、「関与/レトリック」、「政治性はどこにあるのか」、「イデオロギーを理解する」、「欲望の政治学」、「時間」の5つの部から、第4巻「学際性」は、「法、正義、歴史、真実」、「社会的な語り」、「主観性」、「音楽と映画」「語りと/としての科学」の5つの部から構成されています。
物語るという行為は、人間の精神活動の基本であり、世界認識の重要な方法のひとつでもあります。本書を、歴史学、カルチュラル・スタディーズを初めとする様々な分野の研究者にお薦めいたします。