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商品詳細
Capital Theory. 3 vols. G.C.ハーコート他編 資本理論 全3巻
・ISBN 978-1-84064-481-4 hard set GB£ 805.00
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★★★
| 著者・編者 | Bliss, Christopher / Cohen, Avi J. / Harcourt, G. C. (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (E. Elgar, UK) |
| 出版年月 | 2005 |
| ページ数 | 1728 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <526-166 504-368> |
解説
資本理論は「本源的生産要素(土地、労働)と区別された、生産された生産手段(資本財)の存在が、市場経済において生産、価格、所得分配の決定に及ぼす影響を分析する理論」(金森久雄、荒憲治郎、森口親司編『有斐閣経済辞典』第3版、1998年、530頁)と定義されます。資本理論をめぐって経済思想史上多くの論争が交わされ、1960年代には英国のケンブリッジ大学と米国のMITとの間で有名なケンブリッジ論争が展開されました。
この包括的な論文集は、古典派経済学の起源から内生的成長モデルまでの、資本理論における最重要な論文を収録しています。読者は、収録論文を通じて繰り返された論争を検討することができ、編集者による2つの鋭く対照的な序文が、主要で、論争的で、しばしば難解な収録論文を理解するための道案内の役割を果たします。
本論文集の第1巻は、第1部「古典派とマルクスの資本概念」、第2部「新古典派資本理論の基礎」、第3部「オーストリア学派とネオオーストリアンの資本理論への貢献」、第4部「初期の新古典派資本論争」から、第2巻は、第1部「1財新古典派成長モデルにおける資本」、第2部「単純な新古典派成長モデルの変種」、第3部「生産関数と総資本」、第4部「ケインズとケンブリッジ学派」、第5部「スラッファとスラッフィアン」、第6部「非集計資本、蓄積、一般均衡」、第7部「資本と世代重複」の部から、第3巻は、第1部「リスイッチングと資本逆転」、第2部「ケンブリッジ資本論争の評価」、第3部「資本、収穫逓増、内生的成長」の部から構成されています。
この包括的な論文集は、古典派経済学の起源から内生的成長モデルまでの、資本理論における最重要な論文を収録しています。読者は、収録論文を通じて繰り返された論争を検討することができ、編集者による2つの鋭く対照的な序文が、主要で、論争的で、しばしば難解な収録論文を理解するための道案内の役割を果たします。
本論文集の第1巻は、第1部「古典派とマルクスの資本概念」、第2部「新古典派資本理論の基礎」、第3部「オーストリア学派とネオオーストリアンの資本理論への貢献」、第4部「初期の新古典派資本論争」から、第2巻は、第1部「1財新古典派成長モデルにおける資本」、第2部「単純な新古典派成長モデルの変種」、第3部「生産関数と総資本」、第4部「ケインズとケンブリッジ学派」、第5部「スラッファとスラッフィアン」、第6部「非集計資本、蓄積、一般均衡」、第7部「資本と世代重複」の部から、第3巻は、第1部「リスイッチングと資本逆転」、第2部「ケンブリッジ資本論争の評価」、第3部「資本、収穫逓増、内生的成長」の部から構成されています。