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商品詳細
The Philosophy of Science : An Encyclopedia. 2 vols. 科学哲学百科事典 全2巻
・ISBN 978-0-415-93927-0 hard set GB£ 470.00
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★★★
| 著者・編者 | Sarkar, Sahotra / Pfeifer, J. (eds.), |
|---|---|
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2006 |
| ページ数 | 1048 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <529-139 501-13> |
解説
科学哲学は、「科学的知識や科学的方法の基礎づけ、ならびに批判的考察をめざす哲学の一分野をさし、認識論および論理学と密接なかかわりをもって」(『コンサイス20世紀思想事典第2版』 三省堂、1997)おり、科学論、科学方法論あるいは科学基礎論と呼ばれることもあります。その起源はギリシア時代にまでさかのぼりますが、今日使われる意味での科学哲学が出現したのは19世紀半ばのことです。20世紀に入ると、科学哲学は大きな転機を迎え、1920年代にはウィーン学団により論理実証主義が生み出されました。その後は、ポパーの<批判的合理主義>、クワインの<知識のネットワーク理論>、クーンの<パラダイム論>の三方向からの論理実証主義への批判が主流となって展開されました。1980年代以後は、科学史や科学社会学との連携を深め、生命科学、認知科学、心の哲学などの成果を取り入れながら、新たな領域を開いています。
本書は、第一級の研究者からなる執筆チームによる、科学哲学における重要な概念約150項目を収録しています。「認識論と形而上学」、「生物学」、「自然科学」、「心理学と心」、「社会科学」、「統計学」、「主要な人物」の部から構成されており、科学哲学をはじめ、社会科学、自然科学の研究室、研究者にお薦めいたします。
本書は、第一級の研究者からなる執筆チームによる、科学哲学における重要な概念約150項目を収録しています。「認識論と形而上学」、「生物学」、「自然科学」、「心理学と心」、「社会科学」、「統計学」、「主要な人物」の部から構成されており、科学哲学をはじめ、社会科学、自然科学の研究室、研究者にお薦めいたします。