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商品詳細

The Thailand-Burma Railway, 1942 - 1946

The Thailand-Burma Railway, 1942 - 1946 . Documents and Selected Writings. 6 vols. 泰緬鉄道(死の鉄道)1942~46年-史料集 全6巻

・ISBN 978-0-415-30950-9 hard set GB£ 925.00

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著者・編者Kratoska, Paul H. (ed.),
出版社(RoutledgeCurzon, UK)
出版年月2006
ページ数2092 pp.
言語ENG
ニュース番号<501-1247 503-2510>

解説

泰緬鉄道(「死の鉄道」)は、アジアの占領を進めていた日本軍が、ビルマへの陸上輸送ルートとして建設したもので、1942年6月に着工され、1943年10月に完成しました。「建設現場の多くは人跡未踏のジャングル・山岳地帯、マラリアなど伝染病の多発地帯であり、そこでの突貫作業による酷使と栄養失調、病気、医薬品不足により捕虜約1万3000人、労働者4万2000人以上が死亡したとされる」(『岩波日本史辞典』、岩波書店、1999)悲惨な工事でした。この強制労働者や戦争捕虜を動員した鉄道建設は、多数の回想録、小説、有名なハリウッド映画「戦場に架ける橋」のテーマになりましたが、鉄道建設に関する日本軍、連合軍、捕虜、及び戦後の第一次史料や文献は乏しいものでした。この全6巻からなる史料集は、死の鉄道の現実を明白にするために、オーストラリア、英国、インド、マレーシア、オランダ、米国、ミャンマー、タイ、日本の文書館の史料を収集・編纂しています。