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商品詳細

Locke in Germany

Locke in Germany . Early German Translations of John Locke, 1709 - 61. 8 vols. ドイツにおけるロック-ロックの独訳著作集 1709~61年 全8巻

・ISBN 978-1-84371-092-9 cloth set

絶版

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著者・編者Pollok, Konstantin (Select. & intro.),
出版社(Thoemmes Continuum, UK)
出版年月2004
ページ数3168 pp.
言語ENG
ニュース番号<501-38 501-L34>

解説

イギリス経験主義の父であるジョン・ロック(1632-1704)は、哲学だけでなく、政治学・教育・宗教に関する著作でも著名であり、生前からイギリスと欧州大陸の主要な思想家に大きな影響を及ぼしました。
 ドイツにおいて、寛容と人間の知識の限界に関する彼の著作は特に重要でした。それらの著作は当時ドイツで支配的であったスコラ哲学に対する論争に哲学的基礎を提供しました。ヴォルフ、メンデルスゾーン、さらにライマールスやレッシングの周りのネオロギアンは、カントと同様にロックに強い影響を受けました。実際ドイツ啓蒙思想は今回リプリントされるロックのドイツ語訳に留意することなしには理解できません。
 このリプリント・コレクションは、ロックの主要著作のドイツ語訳の中で最も広範に流布した重要な著作と、『人間知性論』の最初のラテン語訳を収録しています。稀覯書からなる本著作集の何冊かには翻訳者による有益な序文や注釈が含まれています。本著作集はドイツ啓蒙思想研究者及びイギリス経験主義の歴史に関心を持つ学者にとって必須の文献になることでしょう。