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The Encyclopedia of Public Choice.

The Encyclopedia of Public Choice. 2 vols. C.K.ローリー他編 公共選択論百科事典 全2巻

・ISBN 978-0-7923-8607-0 hard set EUR 499.99

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著者・編者Rowley, Charles K. / Schneider, F. (eds.),
出版社(Kluwer Academic, NE)
出版年月2004
ページ数1000 pp.
言語ENG
ニュース番号<500-2503 500-6>

解説

1960年代以降アメリカにおいて提唱された公共選択論は、ヴァージニア学派とも言われJ.M.ブキャナンやG.タロックを中心にして展開されました。公共選択論は一般的に「非市場的決定のシステムとメカニズムの経済学的研究」(『政治学事典』、弘文堂、2000))と定義され、今日全世界的に政治学、法学、経済学、社会学などの幅広い分野で研究されている学際的な新研究領域です。日本でも1996年に「日本公共選択学会」が創立され活発な研究が行なわれています。
 全2巻からなる本書の第1巻は、公共選択論の開拓者とその発展に多大な貢献をなした人物の伝記、及び代表的公共選択論者による論文からなり、第2巻は公共選択論に関連するコア概念を詳細に定義しています。本書を経済学、政治学、法学、社会学などの社会科学研究室及び公共選択論研究者にお薦めいたします。