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商品詳細
The Origins of International Economics. 10 vols. 国際経済学の起源 全10巻
・ISBN 978-0-415-31555-5 hard set GB£ 1550.00
¥491,040.- (税込) ※(※)価格はご注文時の参考価格となります。
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★★★
| 著者・編者 | Dimand, Robert W. (ed.), |
|---|---|
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2004 |
| ページ数 | 4192 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <500-128 500-2504> |
解説
全10巻からなるこの『国際経済学の起源』は、国際経済学(国際貿易論と国際金融論)の形成に関する古典派経済学以前から1960年代中葉までの基本的文献を収録しています。さらに各巻への新序文が収録論文のコンテクストとテーマを解説しています。
本書の第1巻は「古典派経済学以前の貿易論」の部から、第2巻は「古典派経済学の貿易利益論」の部から、第3巻は「新古典派の国際貿易論」の部から、第4巻は「古典派経済学の自由貿易論への保護主義的対応」と「国際貿易に関する雑誌論文 1919~1930年」の部から、第5巻は「ドイツの賠償問題と国際資本移動の研究」の部から、第6巻は「国際貿易のヘクシャー=オリーン=サミュエルソンの現代要素比率理論の第一次史料」、「1930年代の現代貿易理論の発展」の部から、第7巻は「国際貿易の一般均衡理論」の部から、第8巻は「国際為替相場」の部から、第9巻は「ケインズ派の開放経済のマクロ経済学の形成」、「外国為替と国際収支へのアブソープション・弾力性・貨幣的アプローチ」、「固定為替相場制vs.変動為替相場制」、「開放経済のマクロ経済学へのマンデル=フレミング・アプローチとIS-LM-BPアプローチ」の部から、第10巻は「国際貿易論の発展」の部からそれぞれ構成されています。
国際経済学の形成に関する重要文献を歴史的・テーマ別に編纂した本書を、経済学史、国際経済・国際貿易・国際金融の研究室・研究者にお薦めいたします。
本書の第1巻は「古典派経済学以前の貿易論」の部から、第2巻は「古典派経済学の貿易利益論」の部から、第3巻は「新古典派の国際貿易論」の部から、第4巻は「古典派経済学の自由貿易論への保護主義的対応」と「国際貿易に関する雑誌論文 1919~1930年」の部から、第5巻は「ドイツの賠償問題と国際資本移動の研究」の部から、第6巻は「国際貿易のヘクシャー=オリーン=サミュエルソンの現代要素比率理論の第一次史料」、「1930年代の現代貿易理論の発展」の部から、第7巻は「国際貿易の一般均衡理論」の部から、第8巻は「国際為替相場」の部から、第9巻は「ケインズ派の開放経済のマクロ経済学の形成」、「外国為替と国際収支へのアブソープション・弾力性・貨幣的アプローチ」、「固定為替相場制vs.変動為替相場制」、「開放経済のマクロ経済学へのマンデル=フレミング・アプローチとIS-LM-BPアプローチ」の部から、第10巻は「国際貿易論の発展」の部からそれぞれ構成されています。
国際経済学の形成に関する重要文献を歴史的・テーマ別に編纂した本書を、経済学史、国際経済・国際貿易・国際金融の研究室・研究者にお薦めいたします。