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商品詳細
Karl Popper . Critical Assessments of Leading Philosophers. 4 vols. ポパー-批判的評価 全4巻
・ISBN 978-0-415-18041-2 hard set GB£ 940.00
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★★★
| 著者・編者 | O'Hear, Anthony (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Assessments of Leading Philosophers |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2004 |
| ページ数 | 1752 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <499-67 501-2502> |
解説
ウィーン生まれのユダヤ人哲学者カール・ポパー(1902-94)は、20世紀の主要な思想家の一人であり、批判的合理主義(非決定論、反帰納主義、実在論、ピースミール社会工学、マルクス主義批判、批判的多元論などからなる)として知られる彼の思想は、哲学・科学哲学や政治・社会哲学に大きな影響を及ぼしました。彼の科学哲学は「反証可能性」の理論を軸に展開され、1934年に科学哲学上の古典とされる彼の処女作『探究の論理』が刊行されました。
この論文集は、ポパーの著作への反響と持続的影響、および哲学・政治学の分野で彼の著作が引き起こした論争に関する論文を収録しています。本書の第1巻『伝記、環境、ポパーの著作への初期の反響』は「伝記と環境」、「『探究の論理』への初期の反響」、「社会・政治哲学への初期の反響」の部から、第2巻『科学哲学 I』は「帰納」、「経験的基礎」、「境界設定」の部から、第3巻『科学哲学 II』は「真理接近度」、「傾向性と量子論」、「科学、合理性、形而上学」、「生物学、進化、3世界論」の部から構成され、第4巻のタイトルは『政治学と社会科学』です。
この論文集は、ポパーの著作への反響と持続的影響、および哲学・政治学の分野で彼の著作が引き起こした論争に関する論文を収録しています。本書の第1巻『伝記、環境、ポパーの著作への初期の反響』は「伝記と環境」、「『探究の論理』への初期の反響」、「社会・政治哲学への初期の反響」の部から、第2巻『科学哲学 I』は「帰納」、「経験的基礎」、「境界設定」の部から、第3巻『科学哲学 II』は「真理接近度」、「傾向性と量子論」、「科学、合理性、形而上学」、「生物学、進化、3世界論」の部から構成され、第4巻のタイトルは『政治学と社会科学』です。