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商品詳細
Reformation: Critical Concepts in Historical Studies. 4 vols. A.ペットグリー編 宗教改革-歴史研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-31667-5 hard set GB£ 825.00
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★★★
| 著者・編者 | Pettegree, Andrew (ed.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Historical Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2004 |
| ページ数 | 1600 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <499-1555 500-2535> |
解説
宗教改革は、近代ヨーロッパ史に最も強い影響を与えた出来事の一つです。それは、既成のヒエラルキー、国境、そして社会階級の枠を越え、16世紀の社会生活のほとんど全ての側面に変化を及ぼしました。宗教改革論争の衝撃は永続的であり、近代ヨーロッパ社会の決定的に重要な様相を形成し、欧州の膨張と共にアジアと南北アメリカにまでその影響は広がりました。
過去20年間にわたって、宗教改革の研究は発展し続けてきました。特に、1989年のヨーロッパの戦後秩序の解体は、20世紀後半の東西欧州への分裂によりそれまで覆い隠されていた、中欧地域の文化的政治的な面での結びつきの再発見のきっかけとなり、中欧地域における宗教改革の研究を促進しました。
本書は、第1巻「福音主義の挑戦」、第2巻「ドイツ以外での宗教改革」、第3巻「長期の宗教改革」、第4巻「カトリシズムと改革」の4巻から構成されており、ルターやカルヴァンの著作のような宗教改革史の基本的古典から、近年の新しい歴史記述までとりあげています。またフランス、オランダ、ドイツ、スイス、イングランド、スコットランドなどのヨーロッパの様々な地域における統治、家族、社会構造、政治思想などへの宗教改革の影響が考察されています。
過去20年間にわたって、宗教改革の研究は発展し続けてきました。特に、1989年のヨーロッパの戦後秩序の解体は、20世紀後半の東西欧州への分裂によりそれまで覆い隠されていた、中欧地域の文化的政治的な面での結びつきの再発見のきっかけとなり、中欧地域における宗教改革の研究を促進しました。
本書は、第1巻「福音主義の挑戦」、第2巻「ドイツ以外での宗教改革」、第3巻「長期の宗教改革」、第4巻「カトリシズムと改革」の4巻から構成されており、ルターやカルヴァンの著作のような宗教改革史の基本的古典から、近年の新しい歴史記述までとりあげています。またフランス、オランダ、ドイツ、スイス、イングランド、スコットランドなどのヨーロッパの様々な地域における統治、家族、社会構造、政治思想などへの宗教改革の影響が考察されています。