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商品詳細

Early Mathematical Economics, 1871 - 1915.

Early Mathematical Economics, 1871 - 1915. 4 vols. 初期の数理経済学 1871~1915年 全4巻

・ISBN 978-0-415-27603-0 hard set GB£ 1560.00

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著者・編者Marchionatti, Roberto (ed. & with an intro.),
出版社(Routledge, UK)
出版年月2004
ページ数1800 pp.
言語ENG
ニュース番号<499-121 499-2506>

解説

初期の数理経済学』は、19世紀後半に起こった経済学の根本的な-方法論的・分析的な-変革を示しています。この変革の主要な特徴には、増大する数理的方法への依存、価値論における革命、そして一般均衡理論の確立が含まれています。このコレクションは、ウィリアム・スタンリー・ジェヴォンズの『経済学の理論』(1871)からユージン・スルツキーの「消費者予算の理論について」(1915)までの50年以上に及ぶ長い変革期の足跡を初めてたどっています。

このコレクションの特徴:
・広範かつ多様な出典:雑誌論文、書籍の引用、論評や書簡
・ヨーロッパ全域を網羅:英語、フランス語、ドイツ語とイタリア語の文献を含む
・マーシャル、ワルラス、パレート、フィッシャー、エッジワースらの主要な人物を含む
・初期数理経済学の中での最も重要な論争を収録

本書の第1巻は「経済学における数理革命の出現」、第2巻は「経済学における数理的方法の普及」、第3巻は「経済学における数理的方法の確立 I」、第4巻は「経済学における数理的方法の確立 II」という表題からなっており、新序文を含んでいます。本書を現代経済学の形成過程の歴史、初期数理経済学の発展に関心をもつ研究者・研究室にお薦めいたします。