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商品詳細
Film Theory . Critical Concepts in Media and Cultural Studies. 4 vols. 映画論-メディアと文化研究の重要概念 全4巻
・ISBN 978-0-415-25971-2 hard set GB£ 800.00
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★★★
| 著者・編者 | Simpson, Philip / Utterson, Andrew / Shepherdson, K. J. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Critical Concepts in Media and Cultural Studies |
| 出版社 | (Routledge, UK) |
| 出版年月 | 2004 |
| ページ数 | 1552 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <498-1419> |
解説
1895年にフランスのリュミエールが世界初の映画興行を行って以来、映画は娯楽や芸術的な表現様式として社会的に定着しています。特に20世紀最後の30年間には、世界中の高等教育機関で、映画研究が主要な学術分野として確立されました。映画は、それ自体が主題になるのはもちろん、カルチュラル・スタディーズ、メディア研究、ジェンダー研究などの新興の分野でも研究の焦点になっています。
この時期の映画論は、その他の学術分野の研究の進展と同時に、広範囲に渡って発展していきました。映画の社会的・文化的な実践と芸術様式としての意義は、ますます重要視されています。このために、リアリズム、ジャンル、物語論といった伝統的な重要概念が試練と見直しを迫られただけではなく、記号論、構造主義、精神分析などのより新しい理論的な観点も、応用が促されるようになりました。
本書の特徴は、映画研究で最も重要な批判的・理論的な概念を明らかにしていること、またこれらの概念に関して、最も影響が強く重要な論文を年代別に収録していること、そして現在論議されている問題へ歴史的・知的なコンテクストを提示していることなどです。また、広範囲な索引と新しい序文も備えています。
本書は、映画分野の研究にとって必要不可欠な文献であり、カルチュラル・スタディーズ、文化社会学、映画論の研究者にお薦めいたします。
この時期の映画論は、その他の学術分野の研究の進展と同時に、広範囲に渡って発展していきました。映画の社会的・文化的な実践と芸術様式としての意義は、ますます重要視されています。このために、リアリズム、ジャンル、物語論といった伝統的な重要概念が試練と見直しを迫られただけではなく、記号論、構造主義、精神分析などのより新しい理論的な観点も、応用が促されるようになりました。
本書の特徴は、映画研究で最も重要な批判的・理論的な概念を明らかにしていること、またこれらの概念に関して、最も影響が強く重要な論文を年代別に収録していること、そして現在論議されている問題へ歴史的・知的なコンテクストを提示していることなどです。また、広範囲な索引と新しい序文も備えています。
本書は、映画分野の研究にとって必要不可欠な文献であり、カルチュラル・スタディーズ、文化社会学、映画論の研究者にお薦めいたします。