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商品詳細
The Corporate Governance Debate: 1873 - 1914. 6 vols. Intro. by Morgen Witzel. コーポレート・ガバナンス論争 1873~1914年 全6巻
・ISBN 978-1-84371-089-9 hard set GB£ 975.00
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★★★
| 著者・編者 | / Intro. by Morgen Witzel |
|---|---|
| 出版社 | (Thoemmes, UK) |
| 出版年月 | 2003 |
| ページ数 | 2400 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <497-2511 100-1762> |
解説
エンロン、グローバル・クロッシング、ワールドコムやその他の米国巨大企業の没落と、その結果として生じた世界経済への衝撃波によってコーポレート・ガバナンスのテーマが企業経営論の最前線に浮上しました。大学、企業、公共部門における多くの研究者は、このテーマに関する新たな理論化に加えて、多くの点で今日の状況に類似している19世紀末と20世紀初頭の出来事に目を向け始めています。
19世紀末の米国における巨大トラスト・巨大企業の形成には、それらの巨大企業とその経営者による権力の重大な法的・倫理的濫用が随伴していました。その結果企業と改革派ジャーナリスト・法律家・経済学者の間に激しい論争が生じましたが、その論争は、営利企業の目的、社会における企業の位置、社会に対する企業の義務、経営者と所有者の責任を中心に展開されました。
この非常にタイムリーなリプリント・コレクションは、コーポレート・ガバナンスに関する初期の重要な著作家の文献を収録しています。これらの著作によって19世紀末から20世紀初頭にかけての論争の多様性と、彼らの見解が今日まで反響している様を把握することができます。
19世紀末の米国における巨大トラスト・巨大企業の形成には、それらの巨大企業とその経営者による権力の重大な法的・倫理的濫用が随伴していました。その結果企業と改革派ジャーナリスト・法律家・経済学者の間に激しい論争が生じましたが、その論争は、営利企業の目的、社会における企業の位置、社会に対する企業の義務、経営者と所有者の責任を中心に展開されました。
この非常にタイムリーなリプリント・コレクションは、コーポレート・ガバナンスに関する初期の重要な著作家の文献を収録しています。これらの著作によって19世紀末から20世紀初頭にかけての論争の多様性と、彼らの見解が今日まで反響している様を把握することができます。