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商品詳細
Jacques Derrida. 4 vols. C.ノリス他編 デリダ 全4巻
・ISBN 978-0-7619-4915-2 cloth set GB£ 710.00
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★★★
| 著者・編者 | Norris, Christopher / Roden, D. (eds.), |
|---|---|
| シリーズ | Sage Masters of Modern Social Thought |
| 出版社 | (Sage, UK) |
| 出版年月 | 2003 |
| ページ数 | 1664 pp. |
| 言語 | ENG |
| ニュース番号 | <491-70 495-52> |
解説
デリダの脱構築の哲学は、過去4半世紀以上にわたって社会科学における重要な理論でした。この全4巻からなる論文集は、デリダの思想に関する主要第二次文献を包括的・テーマ別に編集したものです。
第1巻は、形而上学批判、すなわちポスト構造主義とポスト・モダニズムを予示するアイデンティティと差異の議論を概観し、脱構築の歴史的コンテクスト、特にヘーゲル、ニーチェ、フッサール、ハイデガーを再検討しています。第2巻の焦点は、脱構築の論理、書くことと反復可能性、知識と表現、対話と解釈学、並びに科学と技術に関するデリダの著作です。脱構築の哲学はアカデミックな学問分野の理念を問題視しましたが、第3巻は言語・隠喩・翻訳、美学、建築、文学、主体性・精神分析へのこの問いの影響を検討しています。第4巻はこの問いを更に敷衍し、デリダの他者論、倫理学、権力・言語・テクスチュアリティの関係に関する政治的諸問題、民主主義・正義・適法性の諸問題、フェミニズム・性差と脱構築の関係、及びかなり話題になったデリダのマルクス読解を取上げています。
第1巻は、形而上学批判、すなわちポスト構造主義とポスト・モダニズムを予示するアイデンティティと差異の議論を概観し、脱構築の歴史的コンテクスト、特にヘーゲル、ニーチェ、フッサール、ハイデガーを再検討しています。第2巻の焦点は、脱構築の論理、書くことと反復可能性、知識と表現、対話と解釈学、並びに科学と技術に関するデリダの著作です。脱構築の哲学はアカデミックな学問分野の理念を問題視しましたが、第3巻は言語・隠喩・翻訳、美学、建築、文学、主体性・精神分析へのこの問いの影響を検討しています。第4巻はこの問いを更に敷衍し、デリダの他者論、倫理学、権力・言語・テクスチュアリティの関係に関する政治的諸問題、民主主義・正義・適法性の諸問題、フェミニズム・性差と脱構築の関係、及びかなり話題になったデリダのマルクス読解を取上げています。